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青春シンデレラ【第36話ネタバレ】突然の紫苑の告白に長谷川の反応は?

マンガmeeで連載している夕 のぞむ先生の『青春シンデレラ』第36話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

告白すると決意した紫苑の運命は‥?!

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ネタバレまとめ
37話全話まとめ35話
前回あらすじ

日曜日。話の流れで決定したダブルデート当日です。

楽しむ美月をよそに、紫苑は香から言われた言葉が離れません。

美月は元気のない紫苑を見て、紫苑が10年後に帰ってしまうのではないかと心配しています。

紫苑はすれ違った人の会話から、昨日近くで通り魔事件が発生したということを思い出します。

知っていたはずなのに何の役にも立たない‥と自分を責めました。

青春シンデレラ 第36話ネタバレ

ダブルデート中2人きりになったタイミングを見計らい、話したいことがあると長谷川に声をかけた紫苑。

今の付き合っているのかどうか中途半端なままでいるのは良くないと話を切り出しました。

あまりの唐突さに、長谷川は食べようとしているクレープの話かと思った、と言います。

紫苑はずっと考えていた、と言いました。

そして、付き合ってくれますか‥と告白します。

少しの沈黙の後、長谷川の返事は『どうして?』でした。

長谷川と付き合ったらタイムスリップしてしまうのでは、という仮定があるにも関わらず、なぜ付き合いたいと思ったのか疑問だったのです。

紫苑は、それは勘違いだったかもしれない、と言いますが、長谷川は納得できません。

ちゃんとした理由を言ってくれないと返事ができない、と返しました。

そんなやり取りをしていると、佐原とクレープを買いに行っていた美月が戻ってきます。

2人の会話を聞いてしまった美月。

長谷川と同じように、紫苑にこのままいてほしい美月。

少しパニックになったように、どうしてそんな話になるの?!と言いますが、途中でハッとしました。

香が何か言ったのか‥と気づきます。

美月は香と話をする!と走って行ってしまいました。

呼び止めようとする紫苑ですが、長谷川に腕を掴まれ引き止められます。

佐原も美月を追いかけて行ってしまいました。

長谷川は、ちゃんと説明して、と言います。

しかし紫苑は黙って少し考えた後、言えない‥と言います。

ショックを受けた様子の長谷川。

俺には言えないんだ、と言いますが、そういう訳ではありませんでした。

紫苑は、これから起きる他人の不幸を知りながらも黙って生きて行く、という香に言われた言葉が離れません。

そしてそれは、長谷川だからでは無く、誰にも言いたくありませんでした。

その時、手に持っていたクレープが溶けてドロドロに。

それを指摘する長谷川と、急いで食べる紫苑。

話はそこで途切れてしまい、2人は帰ることにします。

紫苑は、どう話せば自分の気持ちが分かってもらえるのか考えていました。

 

>>『青春シンデレラ』第37話ネタバレに続く

青春シンデレラ第36話の考察・感想

紫苑はずっと考えていたことかもしれませんが、長谷川にとっては急な話でしたね。

付き合ったらタイムスリップしてしまう、という仮定が間違いだったとしても、少しでも可能性がある限りそうしたくはありません。

それは長谷川も、また美月も同じ気持ちです。

今回告白してみよう、と紫苑が思ったのは、香の言葉がキッカケでした。

長谷川と付き合えないかも?という事だけを考えていた紫苑にとって、世界で起こる災害や事件の話は思いもよらないものでした。

しかし、そう考えると確かにそれは辛いですね‥。

自然災害や事故など、予測できずに奪われてしまうたくさんの命があることを紫苑は知っています。

それを知りながら10年間生きて行くというのは、想像以上に厳しいものかもしれません。

紫苑の中にはこのままでいたい気持ちと、このままではいけないという葛藤があることでしょう。

タイムスリップという原因や現象がよく分からない中、紫苑は自分がどう振る舞うべきか迷ってしまうのも仕方がありません。

原因については、香が写真にかけた呪いは関係あるのでしょうか?

何か調べてくれるそうなので、手がかりが見つかることを期待しましょう!

そして、誰にも相談できない紫苑がどう行動するのか、続きが気になります!