漫画で人生にワクワクを!

暁のヨナ【第5巻ネタバレ】キジャ・シンア…そして3人目の龍は?!

花とゆめで連載してる草凪みずほ先生の『暁のヨナ』第5巻を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

洞穴に閉じ込められてしまったヨナたちが心配です!

漫画を無料&お得に読みたい方は、漫画をお得に読む方法を参考にしてください。

ネタバレまとめ
6巻全話まとめ4巻
前回あらすじ

白龍・ユン・ハクと共に、四龍を捜す旅を続けるヨナ。

青龍の気配がする岩山に辿り着く一行ですが、そこに住む里人たちは青龍を忌み嫌っていました。

孤独に生きてきた青龍に、ヨナは仲間になってほしいと頼みますが断われます。

突然地震が起きて洞窟に閉じ込められてしまったヨナたち。

ヨナたちの前に現れたのは、青龍…!

暁のヨナ 第5巻ネタバレ

青龍の顔が露になって慌てる里人たち。

青龍の眼に見られると石になると恐れる里人たちの声を聞いて、青龍は敵意がないと知らせるために目を閉じ、黙って面をつけます。

そして脱出を助けるために、外につながっている箇所の岩を掘りだす青龍。

そんな様子をみて、ヨナは青龍が自由に手足をのばして生きれる場所に連れて行きたいと言うのでした。

・・・・

洞穴の外では、ハクが青龍の部屋の位置を里人から聞き出し、そのあたりの岩を必死で砕きます。

そしてついに開通し、ヨナたちは無事に外に脱出することができたのでした…!

 

諦めきれない

外に出れたヨナは諦めきれないと言い、青龍に一緒に行こうと再度誘います。

ありのままの姿で生きていいと言うヨナ。

ヨナを信じることを決めた青龍は、差し出されたヨナの手を握り返すのでした。

 

次の龍を求めて

青龍を仲間にしたヨナたちは、3人目の龍を捜す旅を続けます。

ユンの作った食事を食べて、おいしそうにする青龍。

そしてヨナのことを「ヨナ」と呼び捨てで呼びます。

それを聞いて衝撃を受ける男子3名ですが、ヨナは気にしていない様子。

名のない青龍のことも名前で呼びたいとヨナは思うのでした。

 

呼び名

自分も”お姫様”ではなく、「ヨナ」と呼んでいいか尋ねてくるユン。

それを聞いて可愛いと目を輝かせ、承諾するヨナ。

ハクも「ヨナ」と言いかけますが、それに対して「ハクだけは姫と呼んで」というヨナ。

ユンたちは姫として出会ったわけではないからいいのだと言います。

けれど、ハクだけはイル国王と自分がその娘であることを忘れないでと真っすぐな瞳でいうヨナ。

今や身一つ以外なにも持っていないヨナにとって、愛していた父との繋がりがたった一つの誇り…。

驚いたような顔で聞いていたハクは、ヨナの前に跪きます。

そして、イル陛下のご息女だということは、嫌って程知っていると答えるのでした…。

 

月の光

青龍の名は、月の光という意味の”シンア”に決めたヨナ。

ヨナは、青龍は自分の月の光だと話します。

ヨナがくれた自分の名前を大事にしようと思うシンアなのでした…。

 

緑龍の気配を辿って…

キジャに従い、緑龍がいる方へ向かうヨナたち。

その旅の中、ヨナは毎晩弓の練習に励みます。

ハクたちを失わないためには、強くならなくてはという思いに駆られて…。

しかしイル王に武器に決して触れてはならないと言われていたことを思い出し、ヨナは一人涙を流すのでした…。

 

地の部族:阿波の港

港町にたどりついた一行。

食料調達には、昔一度来て土地勘が少しあるハクが行くことに。

・・・・・

早く帰ってきてねと少し心配そうに可愛くヨナに言われたハクはご機嫌な様子。

町の様子に少し活気がないことに気付きますが、ヨナの言いつけ通りに早く帰らなければと思うハクは、さっさと用事を済ませようと思います。

ところが、下衆な役人に絡まれ、無理矢理乱暴されそうになっている女性に出くわしてしまったハク。

見逃すことができず、思わず下衆な役人の顔面を殴ってしまいます。

ドカっ

ハクと同時に役人の顔面に蹴りをいれた長髪の男性がいました――…。

 

ハクとその男性に対して、もう一人の役人は刃物を持って向かってきますが、ハクもその男性もキレのある技で相手を倒します。

騒ぎが大きくなったので、その場から逃げて役人たちを撒いたハクたち。

お互い只者じゃないと感心している様子ですが、その長髪男性は突然何か感じたようで急にその場から去って行ってしまうのでした。

 

緑龍・ジェハ

驚くべき脚力で跳びながら、停泊している船に戻って来たのは、先ほどの長髪の男性。

ギガン船長は、その男性のことをジェハと呼びます。

ジェハは白龍と青龍がこの町に来ているというのでした。

 

翌日

役人に顔を見られたハクは、ヨナたちとは別行動で町に繰り出すことにします。

するとまたもやジェハに出会い、女性の居るお店に連れてこられたハク。

クムジという男が国に内緒で人身売買をしていて、町の連中はこの男に怯えて生活していることを知ります。

そこにキジャから緑龍の気配がすると聞いたヨナとユンがやってきます。

言い訳しようとするハクですが、振り返るとジェハは姿を消しているのでした…。

・・・・

逃げ出したジェハは伝説の四龍も守るべき主もくだらないと呟きます。

生まれた時から決まった宿命なんて自分の美学に反するというジェハ。

緋龍王が現れたって蹴り飛ばして逃げ切ってみせると言うのでした…。

 

阿波の海賊

町はずれの岩陰に停まっている海賊船にいる海賊たち。

海賊といっても、彼らが襲うのはクムジの船。

その海賊の一人であるジェハも、悪行をつくすクムジの息のかかった役人たちと戦います。

クズ役人は殺さない程度に痛みつけて、船を沈める海賊たち。

 

ギガン船長はクムジの人心売買の現場を突き止めるつもりのようです。

その時は結構な乱闘になるのでもう少し戦力がほしいと言うギガン船長。

ジェハは、ハクを海賊に勧誘することを思いつくのでした。

 

勧誘されるハク

ハクを見つけたジェハは、君がほしいと言います。

そういう趣味ないと断るハクですが、全く引き下がらないジェハ。

思わず殴りつけてしまいますが、ジェハは鼻血を出しながらも嬉しそうな眼で笑います。

それをみたハクは、危険な変態だと思い逃げ出します。

 

追いかけようとしたジェハですが、白龍の気配を感じて身を隠します。

しかし足を踏み外して屋根から、ちょうどキジャの前に落ちてしまうジェハ。

キジャに主の所に行こうと言われますが、キッパリ断り、その場から立ち去るのでした。

 

再びハクを探し出したジェハ。

再度ハクを海賊に勧誘します。

そこへやってきたのは――…ヨナ。

ヨナを見た瞬間、ジェハの鼓動はドクンと大きな音を立てるのでした…。

 

>>『暁のヨナ』第6巻ネタバレに続く

暁のヨナ第5巻の考察・感想

名のなき青龍に、名前を授けたヨナ。

うんうん。いいと思います。

シンア、よかったですね♡

 

呼び名といえば、ヨナはハクには”姫さん”と呼ばせ続けるつもりなんですね!

ん~~~???

ヨナの言ってることもわからなくないのですが…。

コレ、皆さんどう考えますか??

姫と呼べっていっちゃうと、主従関係も固定されちゃう気がしませんか?

この2人ってラブ方面で詰めていくんだと思ってたんですけど!

こんな呼称を命じてしまったら、ハクは今の関係から動けなくなってしまう気がします…。

いつかハクに恋して、ハクが好きだと自覚したとき、ヨナってば自分で自分の首を絞めることにならないのかなと心配になってしまいますけど。

それとも王族たるもの、そこは別に気にならないとか??

今心配しても仕方ない点ではありますが、意外でビックリさせられたヨナの発言でした!

 

ついに3人目の龍・ジェハが登場しましたね!

ハクとの絡みが面白い変態イケメンさんなので、読んでてとっても楽しいです♡

世慣れていない先の2名の龍様とちがって、ジェハ様は世事にも色恋にも長けてそうなご様子ですし。

今後のことを考えると是非とも仲間に欲しい存在ですが、今のところ仲間になってくれそうにないですね…。

しかしラストシーンではヨナをみて、図らずとも洗礼を受けた様子のジェハ。

この後どうなるのか、次巻が楽しみです!

暁のヨナなど漫画をお得・無料で読む方法!

以上、『暁のヨナ』第5巻のネタバレになります。

ネタバレを読んでみて、実際に漫画を読みたくなった方は、ぜひコミックスなどを購入して読んでくださいね。

文字だけだと大まかなストーリーは分かるけど、細かいやり取りや漫画を読んだ時に感じる感動、ワクワクなどを楽しめなくて面白さが半減しちゃいます;

電子書籍サービスを利用すれば、紙で漫画を読むより安く購入できますよ。

無料会員になれば、会員限定の無料漫画や初回半額クーポン、週末クーポンなどでお得に漫画を読めます。クーポンやセールを駆使すれば、さらに安く読むことも可能ですよ!