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暁のヨナ【第4巻ネタバレ】白龍と共に次の四龍捜しへ。出逢ったのは…?

花とゆめで連載してる草凪みずほ先生の『暁のヨナ』第4巻を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

白龍が仲間に♪さて次の龍はどこに…?

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ネタバレまとめ
5巻全話まとめ3巻
前回あらすじ

神官・イクスから啓示を聞いたヨナとハク。

美少年ユンも一緒に四龍を探す旅に出ることにします。

さっそく白龍・キジャをみつけたヨナたち。

ヨナを見るなり激しい洗礼を受けたキジャは、すぐさま仲間になってくれます。

そして次の龍を探しに旅に出るヨナたちですが…。

暁のヨナ 第4巻ネタバレ

青龍が近くにいる気配がするというキジャ。

しかしその居場所についてアバウトにしかわからない様子。

箱入り坊ちゃんであるキジャ。

からかうのが趣味なハクと口喧嘩をしながら、旅を続けます。

山賊との遭遇

山賊に出くわしてしまう一行。

ヨナとユンは隠れ、ハクとキジャが山賊と対峙することになります。

山賊たちは、身なりがよく上品で麗しいキジャを見て、売れると目を付けてきます。

そんな山賊たちの不躾な態度にキレたキジャ。

数千年、主を待ちつづけた力だから自分でも抑えがきかないと言いながらキジャは右腕を肥大化させます。

そしてその龍の爪で山賊を一撃で滅多切りにしてしまうキジャ。

龍の爪の威力を目の当たりにして驚くハクたち。

キジャは、姫をお守りするのが至上の喜びだと言います。

ハクは、四龍ってのは一途だねぇと冷やかします。

そんなハクに、そなたは何の為に姫を守るのだと問うキジャ。

しかし会ったばっかりの他人に話すかとハクははぐらかします。

人質として捕まりそうになるヨナとユンですが、ハクとキジャが対張るようにヨナを助けるのでした。

・・・・

あっという間に山賊全員を倒したハクとキジャ。

ハクは、城にいた頃は本気で自分について来れるヤツがいなかったとキジャの強さを喜びます。

しかし傷が治りきってない為、倒れてしまうハク。

右腕だけは人の何十倍もの力があるというキジャ。

ハクを軽々担ぐキジャをみてヨナは、今はハクに守られてばかりだけどいつかは私が守りたいと話します。

キジャは少しでも強くあろうとする、か弱い背中を支えて差し上げたいと思うのでした。

再び青龍探しをするヨナたち

ユンと回復したハクは、青龍の居場所を豊富な知識と経験によって絞っていきます。

一方、自分の無知と無力を痛感するキジャ。

夜中に一人で落ちこんでいると、ヨナが一人で弓の稽古をしている姿を見つけます。

驚いたキジャは声をかけようとしますが、ハクに後ろから口を押えられます。

ハクはキジャに、ヨナを闘わせたいわけではないけれど、己の無力を許さず人間らしくあがくヨナを見ていたいのだと話すのでした…。

岩山の隠れた里

キジャが岩山に青龍の気配を感じた為、そこへ向かう一行。

しかし里人たちに青龍などいないと言われますが、ヨナ達はとりあえず少し休ませてもらう事にします。

青龍があまり出てきたくないようなら諦めてもいいと言うヨナ。

しかし四龍は主の為だけに生まれた存在であるのだから、自分を必要としてくれる主を求めているはずだと断言するキジャ。

するとヨナは自分は緋龍王ではないけれど、あなたが欲しいとキジャに屈託のない笑顔で言うのでした。

・・・・

急に通路のろうそくが消えてしまいます。

迷路のようになっていて道がわからなくなり一人で慌てるヨナ。

そこへ里人が声をかけてきます。

その里人に付いて行くと、ヨナを地下の暗闇へ連れて行こうとします。

抵抗するヨナですが、里人は手を離しません。

その時ヨナの手を取り助けてくれたのは、面をつけた青年。

その青年を見るなり、里人は怯えて逃げてしまいます。

 

ヨナを見つけてやってきたハクたち。

キジャは青年を見るなり彼が青龍だと言いますが、青龍は逃げるように立ち去ってしまうのでした…。

青龍の回想

この里では忌み嫌われる存在である青龍。

新しい青龍が生まれたら、先代の青龍が新しい青龍を育てるのが決まりでした。

青龍を育てたのは先代の青龍「アオ」。

青龍の眼の力は、見た者の神経を、場合によっては心臓までもマヒさせることができます。

しかし使えば自分に返ってくる諸刃の剣だから決して使うなと言うアオ。

そしてアオは青龍に剣を教えるのでした。

 

新しい青龍が生まれると、先代の青龍の力は弱まって死ぬというのが龍の定め。

アオはだんだんと眼が見えなくなり、身体も弱っていきます。

ついになにもみえなくなったアオは、青龍が面に付けた鈴の音を聞きながら、見えなくても青龍がどこにいるのかわかるからいいなと言います。

そして青龍を一人残し、アオは亡くなってしまうのでした。

・・・・

一人になった青龍は、千里眼でたくさんの兵が里に向かっていることを知り、里を守るために龍の力を使います。

4歳にして力を使って夥しい兵士を殺した青龍。

おそろしい呪いの力だと恐れる里人たち…。

この力は使ってはいけないものだったんだと青龍は痛感するのでした―…。

青龍の元へ

ヨナは、青龍に再度会いに行くことにします。

ハクに見張りをさせて、キジャとユンの3名で行くことにするヨナ。

ちゃんと戻ってこないとこの先うぜェくらい側から離れませんからというハク。

そんなハクにヨナは、うざいのはヤダから気を付けると答えるのでした。

・・・・

ユンたちと洞窟を歩き、青龍の元へ向かうヨナ。

ヨナは、ハクは父の命令に従って自分を守ってくれているのだから、いつかはハクに自由を返したいと話すのでした…。

青龍との対話

青龍のすぐそばまでたどり着いたヨナたち。

しかし後ろから里人たちがやってくる気配を感じた白龍。

彼らに対応することにします。

そしてヨナとユンの2人で奥の穴に入り、青龍と対面します。

自分はヨナだと名乗り青龍の名前も尋ねるヨナ。

しかし名はないと答える青龍…。

あなたの力を借りたいから、自分と一緒に来てほしいとお願いするヨナ。

ヨナは従うべき主だと魂の声が聞こえている青龍ですが、龍の力を欲しがる者を疑ってきた青龍。

ヨナに去れと言います。

ヨナが諦め、キジャと里人がいるところに戻った瞬間、突然地震が起きます。

岩山が崩れ、岩穴の中に閉じ込められてしまうヨナと里人たち。

 

すると奥の穴から、ヨナたちのところまで出てきた青龍。

青龍を見て怯え騒いだ里人の手が、青龍の面に当たり、面は外れます。

――青龍の素顔をみたヨナたち。

彼は息も止まる程の美しい瞳をしていたのでした…。

 

>>『暁のヨナ』第5巻ネタバレに続く

暁のヨナ第4巻の考察・感想

白龍の右腕がうずくなら、青龍は目がうずくわけですか!

なかなか便利だなと思いました♪

ヨナって、ヨナ自身が直接神の啓示を受けたわけでもなく、緋龍王の生まれ変わりだという自覚があるわけではないんですよね~。

そんな中、一体どうやって四龍にヨナのことをあるじだと納得させるんだろうと思ってましたが…。

なるほど魂の声が聞こえ龍の力の箇所がうずくということなら、否応なしに納得してしまうというワケですね!

 

それにしても今巻のヨナは、めちゃくちゃ男前な殺し文句を連発していましたね!

無力な自分に不安を漏らすキジャに対して、キジャのかわりなんていないとキッパリ言い切るヨナは清々しい程男前です。

きゅぅうぅぅんと真っ赤になって魅了されるキジャ。

どっちが乙女なんだかって絵面がとっても面白い!

キジャはとってもかわいいですよね。

虫が苦手で、野宿では眠れず、草が食べられないという箱入り坊ちゃまぶり。

育ちの良さと純粋さが前面に出てるせいか、ときおり偉そうな発言していても全然憎めないお得なキャラですね!

 

さて個人的に気になったのは、ハクに何の為に姫を守るのだ?というキジャのセリフ。

ハクはしっかりはぐらかしていましたが、実際のところハクはどう自覚しているのかなと。

ハクのヨナへの愛はどういう性質のモノなんでしょう。

ヨナはヨナで、ハクに自由を返したいと言ってますし…。

 

それにしても青龍のエピソードは実に哀しいお話でした。

代々龍の力を恐れられ、迫害されていてきた青龍。

アオとのやりとりにはこちらまで泣いてしまいますね…。

名がないというのも、化け物扱いで大切にされてこなかった証のようで哀しいですが…。

しかしその素顔は、綺麗な目をした好青年でしたね…♡

閉じ込められたヨナたち。

無事に抜け出すことができるのでしょうか?

続きが気になります!!

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以上、『暁のヨナ』第4巻のネタバレになります。

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