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暁のヨナ【第2巻ネタバレ】風牙の都でハクの決意を知ったヨナは…?!

花とゆめで連載してる草凪みずほ先生の『暁のヨナ』第2巻を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

計り知れないショックを受けたヨナがとっても心配…!!

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ネタバレまとめ
3巻全話まとめ1巻
前回あらすじ

ここは高華王国。

ヨナの父親・イル王は、ヨナの目の前で殺害されてしまいます。

謀反を起こしたのは、なんとヨナが恋心を抱いていたイトコのスウォン…!

専属護衛のハクに助けられ城から逃げるヨナですが、心が全く追いついていない様子…。

そんな中、ハクの故郷・風牙の都へ辿り着く2人ですが…。

暁のヨナ 第2巻ネタバレ

ハクとヨナが風牙の都に辿り着いた頃、緋龍城では五部族の将軍たちが招集されていました。

五部族とは、火・水・地・風、そして王族・空の部族のこと。

これら五部族で政治を行っており、各部族の長である将軍は、王と各部族を守る最強の戦士なのです。

突然の国王崩御を聞いた将軍たちは、驚きながら噂話をします。

ヨナ姫とハク将軍も行方不明。

そしてハク将軍には国王殺害の疑いがかけられていると――…。

 

そこへスウォンと空の部族のジュド将軍らが部屋に入ってきます。

協議は、ヨナを除くとただ一人王家の血を引くスウォンが次期新王に相応しいという方向で進んでいきます。

しかし一人だけ反対する者がいました。

――風の部族の長老のムンドクです。

ムンドクは、風の部族の将軍であるハクが所在不明の為、代わりに今回の招集に出席したのです。

五部族全ての承認を得られなければ自分は王になれないと言うスウォン。

しかし3日後に新王即位式を行うと言います。

鋭い視線でムンドクを見据えながら、風牙の都の民のためにも必ず即位式に来てくれると信じていると脅すスウォン…。

ムンドクは、スウォンのことをハクと同じように孫のように思っていたと告げ、悲しむのでした…。

風牙の都での暮らし

一方、風牙の都で過ごすヨナ。

優しくて明るい風の部族たちとのふれあいの中で、少しずつ笑顔を取り戻していきます。

ところが火の部族が、川の水を止めるという嫌がらせをしてきます。

 

そこへ緋龍城から帰還してきたムンドク。

ヨナとハクの姿を見て、涙をながして喜びます。

・・・・

ムンドクの話から、置かれている状況を把握するハク。

火の部族はスウォンに肩入れをしています。

嫌がらせは、スウォンを新王と認めようとしない風の部族に対する圧力行為。

風の部族とヨナを守りたいハク。

ハクはムンドクにスウォンを新王として承認するように言います。

そしてヨナを城から隠し、一生、風の部族の人間として生かしてやってほしいと頼むのです。

ハクは風の部族の将軍職を辞し、一人で旅に出る決意をしていたのでした。

”私にハクをちょうだい”

ハクの決意を知ったヨナ。

自分も一緒に行くと言いますが、ハクはキッパリ断ります。

ヨナを置いて出て行こうとするハク。

その瞬間、ハクを捕まえ「私にハクをちょうだい」と殺し文句を言い放つヨナ。

思わず何も言い返せなくなったハクは、自分の負けを認めます。

こうして2人旅をすることになったヨナとハク。

ムンドクから助言を受け、「神官」を探す旅を始めることにするのでした。

ヨナの覚醒

ヨナとハクの目撃情報を掴んだ火の部族長の息子・テジュンは、兵を率いて2人を捜しに出ます。

そして2人を見つけたテジュン。

ハクを殺しヨナを捕らえようとします。

テジュンの兵に追い詰められ、崖から落ちそうなハクを目の当たりにして、ヨナは己の非力さを痛感します。

しかし自分にできることとすべきことがあるはずだと自答するヨナ。

弑逆の真相を知りながら無実のハクを殺そうとし、風の部族に圧力をかけたテジュンを激しく叱責します。

ヨナの力強い瞳とキッパリとした物言いに、強い畏怖を感じるテジュン。

ヨナはハクを助けようとしますが、崖から深い谷底に落ちてしまう2人――…。

落ちてしまってはとても助からない高い崖…。

ヨナとハクは死んだと判断する火の部族の兵。

テジュンは深い自責の念に駆られ、心を病むのでした――…。

スウォンに報告するテジュン

緋龍城に赴いたテジュン。

ヨナを殺してしまったことをスウォンに懺悔します。

スウォンは茫然とした表情をみせます。

自分を罰してほしいと懇願するテジュンに、スウォンは何も言わずに、その場を立ち去っていきます。

一人になったスウォンは、ヨナとハクの死を哀しむ様子をみせるのでした――…。

スウォンの即位

新王即位式。

スウォンは、ヨナとハクとの過去のやりとりを思い出していました。

――「ヨナと結婚して次期王になるのはスウォンしか認めない」と話していたハク…。

2人に哀悼の意を示しながらも、スウォンはもう迷いはないと決意を胸にします。

新王となったスウォン。

祝福を受ける中、五部族を一つにまとめあげなくてはと気を引き締めるのでした。

谷底の家

谷底に落ちたヨナとハク。

2人は美少年ユンの治療によって、奇跡的に一命を取り留めます。

ヨナたちが助けられた谷底の家。

――それは神官イクスの家なのでした…。

 

>>『暁のヨナ』第3巻ネタバレに続く

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暁のヨナ第2巻の考察・感想

2巻も濃い内容でしたね!

まず若干18歳のハク様のリスク管理能力の高さに驚くばかりで…。

的確な判断力と、迅速な処理能力に脱帽です。

単に強いだけじゃないんですね!

風の部族を守る為、ヨナ姫を守る為、自分一人だけが悪者になるつもりで出て行こうとするなんて、かっこよすぎるというか大人すぎますよね!!

さすがですがもうちょっと10代らしい言動をしてもいいと思う…と思ったら、ヨナ様の圧巻の殺し文句が炸裂しましたね~~!!

これぞ姫様!!

相手に有無を言わさない押しの強さで、相手を魅了するのがヨナの魅力だと思います♡

そしてこれによって一気に陥落しちゃうハク様が可愛い♡

ようやくハク様の10代男子らしいところがみえて、ホッと&キュンとしました!!

 

自我喪失傾向にありましたが、見事回復し、さらに急成長した様子のヨナ!!

テジュンに凄む様子は迫力ありましたね!!

随分強くなったヨナ!

覚醒した感じが見受けられますね…。

 

谷底に落ちてしまったハクとヨナ。

死の危機と思いきや、あっさり神官イクスに会えました!

次巻この旅の方向が決まりそうですね!!

続きが楽しみです!!