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暁のヨナ【第27巻ネタバレ】ヨナと四龍の存在感が増す中、戒帝国が…?

花とゆめで連載してる草凪みずほ先生の『暁のヨナ』第27巻を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

ハク、ついに告白しましたね♡

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ネタバレまとめ
28巻全話まとめ26巻
前回あらすじ

真国と高華国の会談は無事実現し、両国の戦争は回避されることになります。

風の部族の会話を聞いて、ハクに許嫁がいることを知り、ショックを受けるヨナ。

そんなヨナにハクはキレながらも、告白するのですが…?!

暁のヨナ 第27巻ネタバレ

ハクがヨナに告白をした翌朝。

寝れなかった様子のヨナ。

一方のハクは、長年の想いをぶちまけたせいかぐっすりと眠れた様子。

ハクと目が合うと、ドギマギとしてしまい落ち着かないヨナ。

ハクの方はというと、想いを返してほしいといった見返りの気持ちはないようでスッキリさっぱりしています。

 

夜、見張りをしているジェハと話すハク。

ハクはヨナがあのスウォン簪を手放したことを話します。

スウォンへの想いに区切りをつけたヨナに対し、自分は今だに裏切りの中にいるままだと話すハク。

ジェハはハクを救えるのは、ヨナだけだと思うのでした…。

 

空都へ

緋龍城から遠く離れているせいで、四龍たちの怪我の治りが遅いのだというゼノ。

龍神の加護が強い緋龍城の近くへ行けば回復するとのことで、空都へ行くことにする一行。

・・・・・・・

移動のために天幕など大きな荷物を運ぶヨナ。

荷物で前が見えないヨナは、傷の手当てをしていたハクにぶつかってしまいます。

包帯を巻くのを手伝いたいと言って、巻いてみるヨナ。

ところが、ヨナの手首を摑んだハクはあんまり俺に触らない方がいい、手を握るだけじゃすまなくなるんでと言い出します。

真っ赤になって、思わず包帯を落としてしまうヨナなのでした…。

 

オギとリリ

空都の城下町にある情報屋。

簪を頭に挿している人物は、なんとオギ。

そこにお客としてやってきリリ。

リリはオギが挿している簪が、ヨナの物だと気付きます。

スウォンが恋しいオギ。

しかしヨナに協力した自分の所に、スウォンが二度と来ないだろうこともわかっていました。

そんなオギにリリは提案をします。

その簪を自分が買い取るから売らずにとっておいてくれたら、代わりにスウォンが元気にしているか時々伝えに来ると。

リリの交渉を聞いたオギは、礼を言って受けることにするのでした…。

 

侵攻の知らせ

一方、火の部族領の彩火城。

火の部族の将軍・キョウガは、有事を知らせる狼煙を上げた弟のテジュンを叱責中でした。

テジュンはしどろもどろに言い訳をしますが全く信用されてません。

 

そこへ部下より戒帝国による侵攻の知らせを受けるキョウガ。

テジュンのことがあるので、キョウガはまず自ら様子を見に行くことにします。

 

身体を癒やすヨナ一行

空都に着いたヨナ一行。

四龍とハクは、温泉で傷を癒します。

そこへ偶然やってきたオギ。

オギから火の部族領が戒帝国に侵攻された情報を得たヨナたち。

真国の件で協力してくれた火の部族を助けたいと思ったヨナ一行は、オギに馬を手配してもらい向かうことにするのでした…。

 

伝説

国境付近にはすでに戒帝国の軍隊が本当にやってきていました。

敵兵がテジュンを狙って槍が投げようとします。

しかしその瞬間、敵兵の胸に一本の矢が突き刺さり、倒れます。。

その矢を放ったのは、ヨナ。

崖の上には、すっかり回復した四龍たちとハクとヨナの姿。

・・・・・・・

ハクたちはあっという間に戒帝国の兵を倒します。

その戦いぶりに驚くキョウガ。

そして赤い髪の少女がヨナで、ハクもいることに気付き、さらに驚きます。

スウォンへの忠誠を誓う真面目なキョウガ。

テジュンが内密にヨナたちと繋がっていたことを叱責します。

しかしテジュンは、自分を正しき道へ導いたのはヨナ姫だから、たとえ兄上でも手出しは許さないと強く言い切ります。

ヨナもスウォンは自分たちが生きていることをすでに知っているからと加勢。

伝説の四龍と赤い髪の王家の血を引くヨナ姫が、我々火の部族を救ってくれたと沸き立つ火の部族兵たち。

四龍が本物であり、神の力を持たないスウォンにとって、ヨナたちが目障りな存在になると確信するオギ…。

 

周りにはケガをした火の部族の兵士たちが大勢倒れている状態。

ケガ人の手当てをするユンに続いて、ヨナも話はあとでとキョウガに言い残して、傷ついた兵士たちの手当てを始めます。

火の部族の兵士たちを看護し、慕われるヨナたちを見て、どうしたらいいものか考えるキョウガ…。

そこへ今回侵攻してきた敵が戒帝国の北方の豪族”イン・クエルボ”だという報告を受けます。

キョウガは、すべてをスウォンに報告しなければと思うのでした…。

 

リリとスウォン

あれからずっと緋龍城に滞在しているリリ。

スウォンは帰るように言わなくなったことに疑問にもつリリは、スウォンに尋ねます。

すると城の人はリリを妃候補だと歓迎しており、リリが側にいると周囲も婚姻話を持ち掛けてこないので都合がいいと答えるスウォン。

スウォンは宗教にも女にも傾倒せず外交も押さえてるのだから、王としては理想的だと思うリリ。

 

そこへケイシュクが、火の部族より火急の知らせが来たことを伝えにやってきます。

リリを見るなり、厄介払いをしたそうな発言をするケイシュク。

ケイシュク参謀だけは自分を全く歓迎してないと感じるリリ。

ヨナの味方でありながら、スウォンが政権を奪ったことに納得している自分に対して、リリは矛盾を感じるのでした――…。

 

キョウガの報告

火の部族長・キョウガの直筆の報告を受け、戒帝国の軍勢が火の部族領に進行してきたことを知るスウォン。

北戒が戦国時代に突入したと考えるスウォンは、早急に国境付近の警備強化を指示します。

キョウガは、ヨナたちが火の部族軍に加勢したことも報告していました。

このことをどう考えるか?とスウォンに問うケイシュク。

少し間を置いて、加勢したならば問題ないのでは?と返答するスウォン。

しかしケイシュクは、調べさせて分かったこれまでのヨナたちの活躍を説明します。

そしてこの国の神をスウォン以外の者が騙っている状態に陥っていることが問題だと指摘するのでした――…。

 

>>『暁のヨナ』第28巻ネタバレに続く

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暁のヨナ第27巻の考察・感想

告ったのに、ヨナから何の反応も見返りも全く期待してないハクに笑ってしまいました!

結果、ジェハから“片思いの手練れ”という称号までもらっちゃってます…。

けどハクさんって”片思いの手練れ”の割に、エロいことしますよね…?

これまでにも本気じゃないとはいえ、金がないなら身体で払うか?とヨナに迫ったり、蜂蜜まみれにしたヨナの手を舐めまわしたり、ヨナに壁ドンをかまして逃がさないようにしてみたり・・・

と挙げてみれば性的な迫り方ばかり繰り返してきたハクさん。

従者風情が16歳の姫さん掴まえて、結構な不敬っぷりかと思います!

いや身分差がなくとも、ヨナが嫌なら充分取り締まれるレベルだと!!(笑)

長い間想いも告げない片思いだった癖に、エロを自重できないハクさん…。

ちなみにジェハの方が濃厚ラブを繰り出してきたイメージありますけど、実際はヨナに身体的に迫ることはしてないですよね…。

甘く優しい言葉と切ない表情だけで読者を(ヨナではなく読者をですが…)魅了してきたジェハ兄さんは、少女漫画のヒーローの鏡ですね!

…ということで想いを告げたハクさん、もう完全に開き直っております。

何の期待も見返りも求めないって言ってるくせに、自分に触ったら色々しちゃうぜ宣言を早速しちゃってますし!

胸キュンはさせないくせにエロさだけは出してくるハクさんを、今後も見守っていきたいと思います♡

 

さてテジュンの登場が嬉しくて仕方ない今日この頃。

本当に愛されキャラに成長してくれました♡

テジュンとスウォンだけのやり取りなら、なんだかんだでスルーされるヨナ案件も、キョウガ兄さんとケイシュク参謀を挟んでしまうと見逃してもらえそうにありませんね…。

ヨナファンから盛大に嫌われてそうなケイシュク参謀ですが、彼の立場からすれば危機管理ができる人ではあります。

今のヨナと四龍は、確かに政権にとって脅威に成り得る存在ですから…。

いよいよケイシュク参謀が本気で動き出しそうな予感が漂っておりますね…!

この危機を打開できるのか、次巻が楽しみです!

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以上、『暁のヨナ』第27巻のネタバレになります。

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