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暁のヨナ【第20巻ネタバレ】斉国に連れ去られたヨナとリリは…?!

花とゆめで連載してる草凪みずほ先生の『暁のヨナ』第20巻を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

眠らされてしまったヨナとリリ…!!

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ネタバレまとめ
21巻全話まとめ19巻
前回あらすじ

水の部族長の娘・リリの護衛として、斉国に一緒に入国したヨナ一行。

祭りが行われている最中、騒ぎが起きます。

その騒ぎに四龍とハクが駆り出された隙に、ツバルという女性によって眠らされたヨナとリリは…?!

暁のヨナ 第20巻ネタバレ

攫われたヨナとリリ。

2人は砦を建設させる奴隷として斉国に連れてこられます。

作業現場には高華国から攫われてきた他の人もいます。

 

宿の女将・ツバルは、実は斉国の麻薬商人でした。

麻薬調査をしているリリが邪魔で、祭りで騒ぎを起こし連れ去る計画を立てたと言います。

 

斉国の兵士は麻薬入りの酒を薬と偽り、みんなに呑ませようとします。

ヨナとリリはそれを拒否。

しかし水はもらえず麻薬入りの酒しか飲めないと言われます。

 

・・・・・

一方、ヨナとリリが斉国で砦建設の奴隷として攫われたことを知ったハクたち。

砦は防衛と水の部族の軍隊に対して攻撃するため。

斉国は高華国に戦を仕掛けるつもりだというのです。

 

2か所ある砦のどちらにヨナたちがいるか分からないので、ジェハ・ゼノ・アユラと、ハク・ユン・キジャ・シンアの二手に分かれて、砦に潜入することにします。

ケガで戦力にならないテトラは居残ることになります。

 

テトラの元に訪れたのは…

留守番するテトラの元へ、灯水町の調査に来ていたリリの父・ジュンギが訪れます。

ジュンギからリリが居ない事を厳しく追求されるテトラ。

斉国にリリが誘拐された話は、ジュンギと同行していたスウォンの耳にも入ります。

緊急を要する大事と判断したスウォンは、自ら斉国に乗り込むことを提案するのでした…。

 

作業場のヨナとリリ

働されるヨナとリリは、もう2日も水分を口にできていません。

フラフラになっているリリに無理矢理 酒を呑ませようとする兵士。

リリは麻薬を吐き出し、兵士を睨みつけます。

 

リリはこんな人間の尊厳を踏みにじるような卑劣極まりない場所、絶対に許されないと怒ります。

でも一番腹が立つのは、喉が渇き過ぎてあのナダイ入りの酒でもいいから乾きを潤したいと思った自分に対してだと言うリリ…。

 

・・・・・・

夜、リリは兵に脱走を疑われます。

かばうヨナは兵に殺されそうになります。

ヨナを守る為、兵を殴り倒すリリ。

このままここに居ては2人とも殺されてしまうと判断したヨナ。

脱走することを決めるのでした…。

 

救出のために砦へ集まる面々

ヨナたちを救出するため、砦の建設現場に奴隷として潜入したハクたち。

力仕事を見事にこなします。

 

一方、砦の手前まで到着したスウォンたち。

ジュド将軍から、王であるスウォンが動くのであれば、戦力を確保してからだと言われた為、風の部族のムンドク&テウ将軍・テウと地の部族のグンデ将軍も呼びよせています。

 

壁の向こうの相手

夜、壁を挟んだ向こう側の高華国に、誰かがいる気配に気づいたハク。

姿は見えませんが、ハクは交わした声でスウォンと分かります。

目の色を変え、冷静さをなくすハク…。

スウォンもハクだと気付きますが、明日砦を壊すので奴隷たちを安全なところへ避難させておいてほしいと願い出ます。

――ハクは沈黙の後、合図するとだけ答えるのでした…。

 

ハクの合図

翌朝、斉国側から砦を破壊して合図するハク。

スウォンがそこにいると思いながらも、ヨナたちを助けるのが先だと思ったハクは、火薬を処分しにその場を去ります。

一方、派手な合図だなぁと切ない表情で、爆破された砦を見上げるスウォン…。

 

風の部族とハク

火薬を処分する最中、ムンドクたち風の部族に遭遇するハク。

ハクが生存していることが分かり、嬉しくて涙ぐむテウとヘンデ。

ムンドクはヨナがいないことを案じます…。

 

スウォンと四龍

その頃、キジャとシンアに出会うスウォン。

キジャは自分たちを四龍だと名乗り、仕えている緋龍王がヨナであることを仄めかします。

高華国を他国に侵されない強い国にすることが目的で、王になったのはその手段に過ぎないと言うスウォン。

そして自分が欲しいのは神の力ではなく人の力で、四龍の存在は否定もしないが、必要ともしていないときっぱり言い切ります。

迷いのない真っすぐな瞳のスウォンを見て、キジャはヨナに似ていると感じてしまうのでした…。

 

ヨナとリリの脱走劇

脱走したもののリリの体力は限界。

そんな中、そばを通る斉国の兵に気付かれてしまい、ヨナとリリは追われます。

兵が放った矢で足にけがを負うヨナ。

これ以上動けません。

力もないのに行動を起こし、大切なヨナを撒き込んた自分を責めるリリ。

覚悟を決めたリリは歩けないヨナを木の陰に隠し、兵の前に出て行きます。

斉国兵に捕まったリリは、処刑場に連れて行かれるのでした――…。

 

>>『暁のヨナ』第21巻ネタバレに続く

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暁のヨナ第20巻の考察・感想

ハクにとって、四龍の存在が大きくなっていることを感じましたね♪

ヨナが攫われたと知ったハクは予想通り、失望と焦燥と憤懣の表情をみせます。

以前だったら怒りに任せて暴れてそうですが、四龍の存在はハクを冷静に行動させている気がします。

それは四龍のヨナを守る気持ちと戦闘力が自分と同等レベルにあることを認め、信頼してる証。

四龍に任せれるようになったハク、これは物凄く大きな変化だと思います。

ハクの体力&精神衛生上にとって、つまりハクが生きる為には、ハクが頼れる存在が絶対に必要なんですよ。

じゃないとハクの負荷があまりに大きすぎて、過労死しちゃいます。

四龍が仲間でいてくれて本当によかったなと思います。

 

さて最大のストレス源、スウォンと壁越しに遭遇してしまったハク。

けれどもハクは怒りに任せて暴れたりせず、耐えましたね。

一方、スウォンは機微に溢れた表情をみせてました…。

その表情からは、恨まれて当然だけれど、一ミリだってハクを憎んでいないことが伝わってきます。

むしろ強い思慕の念さえ感じます…。

ホント惑わしてきますよね…。スウォン様。

そんな顔されると情をかけたくなりますが、完全にご自身の所為ですからね。

自業自得ですよと言いたい…!

 

キジャがヨナとスウォンが似ていると発言…。

私もヨナが成長する中、ヨナの目つきとか性格がスウォンに似てるな…と感じていたんですけど…。

ただスウォンとヨナは従兄なので、ある程度外見が似ていても別に不思議ではないし、何ともいえないなと思っていましたが…。

しかしキジャがそれを感じたということは、四龍的な意味でガッツリ何かあるんでしょうね…!

今後に期待です。

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以上、『暁のヨナ』第20巻のネタバレになります。

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