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それでも愛を誓いますか?【第13話(分冊39~42話)ネタバレ】武頼がレスになった原因が明らかに!

めちゃコミックで連載してる萩原ケイク先生の『それでも愛を誓いますか?』第13話(分冊39・40・41・42話)を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

沙織が仕掛けた時限爆弾が動き始めます!

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ネタバレまとめ
14話全話まとめ12話
前回あらすじ

沙織から泣きながら電話がきた武頼は、仕方なく会いに行くことにしました。

仕事や子育て、元夫のことなど、悩みを勢いよく武頼にぶつけます。

自分の母ですら聞いてくれなかった話をちゃんと聞いてくれた武頼。

沙織は、好きだと告白しました。

もちろん武頼は断ります。

しかし沙織は、純のSNSを探し出し接触してきます。

一方純は、真山に子供を欲しいと思う理由を聞かれると、『自殺防止』だと答えました。

その気持ちの裏には一体何が‥?

最新話をいち早く読めるのはここだけ!!

以下、『それでも愛を誓いますか?』第13話(分冊39・40・41・42話)のネタバレが含まれています。

それでも愛を誓いますか? 第13話(分冊39・40・41・42話)ネタバレ

一人帰宅した武頼。

自分の住む家の中を見渡します。

この部屋には、ほとんど物がないのです。

調理器具も調味料も収納されており、表面上見えないようになっています。

昔は違かったのに、純はなんでもしまい込むようになりました。

結婚して数年経つと、急に断捨離を始めた純。

必要最低限のものだけあれば、と持っている服もほとんど捨ててしまいます。

クローゼットの中も、武頼のものが占める割合が多いのです。

部屋がその人の精神状態を表すとするならば、純は今何を考えているのだろう‥とほとんど無い純の服を見て考えていました。

 

自殺防止とは?

真山に子供を望む理由を聞かれ、自殺防止と答えた純。

真山はどういう意味か?尋ねます。

純は作ったような笑顔で話しました。

非正規社員だし、資格も趣味もない。生きる意味を考えると言います。

子供がいたら、がむしゃらに生きられると思ったそう。

純の知っている『母』という存在は、忙しく強く見えていたのです。

ただ、今日は人生まだまだこれからと思えた!と今度はにっこり笑って言いました。

真山が黙って聞いていると、純の乗るバスが来ました。

挨拶しそのまま帰る純。

残された真山は、純にまた借りたハンカチを握り見つめていました。

・・・・・

夜道を歩く純。

母は耳が悪く電話ができないと分かっていましたが、電話をかけます。

寝ていた母は、電話には出ますが『聞こえない‥』と言いそのまま寝てしまいました。

独り言のように話し続ける純。

父が亡くなり、兄とは連絡が取れなくなり、母も要介護。

未来に希望が持てなかったと言います。

それでも好きな人と結婚できて、それが全てな程幸せでした。

だからこそ、いつか武頼と離れることが怖くなってしまいました。

武頼がいなくなったら生きる理由が見つからない‥だから子供が欲しいと言います。

子供を守るために、自分は生きられるのではないか、と考えたのです。

物を捨てたのは、レスなのに女らしい物を持っている自分が惨めだったからでした。

一人で話し続け、純は電話を切りました。

 

浮気の代償

母と話す沙織。

自分が働かなければいけないから、協力して、とお願いします。

しかし母も働いており、今もこれから出勤するところでした。

母が出て行った後、武頼のことを考えています。

純のことを武頼の良さを分かっていない嫁、と言います。

そして、武頼には自分の方が合っていると考えていました。

・・・・・

一緒に朝食をとる純と武頼。

純は会話をする気がなく、テレビの音だけが大きく流れています。

武頼は、自分が悪いけれど、いつまでこの状況が続くのだろうかと嫌になっていました。

武頼の携帯が鳴っただけで、純の疑いの目つきは厳しいものでした。

現実逃避の代償がこんなに大きいなんて‥と武頼は後悔しています。

・・・・・

武頼の職場では、後輩の奥さんが妊娠したと報告がありました。

おめでたい雰囲気の中、その後輩が子供について武頼に聞いて来ます。

すぐさま別の社員が、その話はタブーだと言わんばかりに後輩の口を抑えました。

子供がいないと気を遣われる年齢なのか、と武頼は自覚します。

 

純のいない部屋

純は渉外で残業しており、武頼は一人お弁当を買って帰宅します。

いつもは『おかえり』と笑顔の純が出迎えてくれていました。

一人だと、たくさん考え事をしてしまいます。

結婚前から忙しかった武頼は、出張も多く月に1回会えれば良いほう。

純と過ごす時間をとても大切にしていました。

体を重ねることも貴重なものでした。

ただ今となっては、その行為は直接子供に結びつくもの。

自分の父と同じにはなりたくない武頼は、『子作り』は出来なくなってしまったのです。

武頼はこの一人の時間、純の事ばかり考えていました。

・・・・・

純の職場では、先輩が真山に、昨日は飲みすぎてごめん、と謝っています。

昨日の話だと旦那とうまくいってなさそうだけど、入り込む余地もなさそう、と話す先輩。

真山は悲しげな顔をしています。

そして、純の方から来てくれない限りその通りだ、と言いました。

真山と先輩が帰ろうとすると、偶然この間食事をした女性2人と会いました。

食事に誘われ、真山は無理やり先輩に連れられて参加することに。

その時、純も会社を出ようとします。

携帯を見ると、全然投稿していないSNSに通知が来ていました。

開いて見ると、『足立沙織からのいいね!』がありました。

一瞬パニックになり携帯を落とす純。

武頼に電話しようとしますが、辞めました。

そして、武頼ではなく真山にメッセージを送ったのです。

 

>>『それでも愛を誓いますか?』第14話(分冊43~45話)ネタバレに続く

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それでも愛を誓いますか?第13話(分冊39~42話)の考察・感想

やはり武頼は、自分の父の姿が忘れられないようです。

武頼には怒鳴り、ちゃんとしつけろと母も罵倒する姿。

そして武頼は実際仕事が忙しいです。

自分のことだけで疲れきっている武頼は、子供まで気にかける自信がきっとないのでしょう。

『子供好き』と以前自ら言っていましたし、沙織と競馬場へ行ったときも、沙織の子供を肩車したりと、面倒見は良さそうです。

ただ、子供が好きな分、自分と同じように悲しい思いをさせるのが怖いのだと思います。

その事を、純に話してあげてほしいのになぜ話さないのでしょうか?!

沙織とのことを疑っている純は、このままでは沙織としているから自分とはレスでも平気なんだ、と思ってしまいます。

どんどん悪い方向に行く前に、武頼が動くべきだと思います。

たまたま沙織からのメッセージを見てしまった時、純は泣きながらも真山の顔が浮かびました。

しかし、都合の良い時だけ連絡できない‥と覚悟を決めて家に帰ったのです。

けれど今回は、武頼に連絡しようとしたのを辞め、真山にメッセージを送ります!

もう武頼と関係を絶ったはずの沙織からアクションが来たら、あっちは諦めていないという事。

武頼を信用できなくなったのでしょう。

タイミング悪く、真山は先輩に連れられ食事に行っておりメッセージに気づいていないようです。

今回は、なんとメッセージを送ったのか内容が描かれていませんでした。

話を聞いてほしいという助けを求める内容なのか‥?

沙織の時限爆弾が爆発するのは次回?!

一体どうなってしまうのか早く続きが読みたいです!

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