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それでも愛を誓いますか?【第12話(分冊36~38話)ネタバレ】沙織から助けを求められた武頼は‥?

めちゃコミックで連載してる萩原ケイク先生の『それでも愛を誓いますか?』第12話(分冊36・37・38話)を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

沙織の日常、結構きつかった‥。

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ネタバレまとめ
13話全話まとめ11話
前回あらすじ

沙織とキスしたことを正直に話した武頼。

それ以上の関係もあったのではないか?と純は疑問が拭えません。

浮気の光景が頭をよぎり、仕事中も辛くなります。

しかし、みんな笑顔で働いている!と自分を奮い立たせて頑張りました。

武頼は、沙織の連絡先をブロックしますが、公衆電話からの着信が鳴り続けます。

無視していましたが、あまりにしつこいので電話に出た武頼。

沙織から、思いつめた様子で泣きながら助けを求められました。

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以下、『それでも愛を誓いますか?』第12話(分冊36・37・38話))のネタバレが含まれています。

それでも愛を誓いますか? 第12話(分冊36・37・38話)ネタバレ

公衆電話の外で、来るかどうか分からない武頼を待つ沙織。

沙織は時代遅れの白いブラウスに薄化粧。

昔から、垢抜けなくて頼りない女性のことを気にかける武頼の性格を知っています。

高校生の時、女子からは嫌われていた沙織ですが、男子からはモテていました。

その中でも一番眩しそうに沙織を見ていたのは武頼だったのです。

そんな武頼が、沙織のお気に入りでした。

‥しかし、20年ぶりに街で見かけた武頼は、純と幸せそうに歩いていました。

『私を忘れたの?』と、その時沙織は怒りも混じった感情を覚えます。

さらに日々の生活のことを頭に巡らせていました。

息子を保育所へ迎えに行ってくれる母。

しかし、保育所の準備が抜けていた、と保育士さんからの伝言が。

お風呂上がりは自分の着替えもままならず、裸で走り回る息子を追いかけます。

それから寝かしつけをしますが、自分が眠くなるのを必死で我慢。子供を寝かせた後自分の仕事が待っています。

日中は教師として授業をこなし、生徒からは『つまらない授業』とネタにされ、保護者からは理不尽なクレームの電話。

さらに離婚した元夫からは、お前には無理だと親権を奪われようとしていました。

そんな時、例の同窓会で武頼と再会したのです。

というより、沙織は武頼だけを待っていました。

‥そんなことを考えている間に、今日も武頼は沙織の元へ会いに来たのです。

 

武頼の優しさ?

純は、真山と先輩と飲みに来ていました。

酔っ払っている先輩。純に、子供はいるんですか?と聞きます。

どんどん深い質問をしていく先輩。

純も少し困りますが、『子供を欲しい理由』は明確に答えませんでした。

その理由は、親友にも旦那にさえも話したことがないと言います。

旦那さんはどういう人?と聞かれると、優しい人、と答えました。

下を向いて聞く真山。

少し暗い雰囲気になってしまい、空気を読んだ先輩がどんどん飲もう!と盛り上げます。

・・・・・

公衆電話のすぐ横、人通りの多い道端で話す武頼と沙織。

武頼は沙織の顔も見ず、すぐ帰るから、と言いました。

側を学生が通ると、ビクッとする沙織。

普通ではない様子の沙織を見て、武頼は仕方なく近くの公園で話すことにします。

そして沙織は、自分でも驚くほどの勢いで、子育て、仕事、元夫との話をぶちまけました。

黙っていた武頼ですが、ちゃんと聞いてくれています。

元夫は、5分以内にメールを返せと怒鳴るような人でした。

離婚すると母に話した時は、そんな話聞きたくない、と言われてしまいました。

ちゃんと自分の話を聞いてくれる。

沙織にとってはそれが何より嬉しかったのです。

武頼は、自分では力になれないから、同じ立場の友達を作って情報交換をしたら?と話します。

優しいね、と言う沙織。そして、武頼のことが好きだと言います。

もちろん断る武頼。

しかし、奥さんとうまくいってないんじゃない?と沙織は顔を覗き込みます。

武頼は、帰る、とだけ言い立ち去りました。

・・・・・

一方、飲みすぎて具合の悪そうな先輩。

純に失礼な質問をしてしまったことを激しく後悔しています。

真山に半ば無理やりタクシーに乗せられ先輩は帰りました。

残された真山と純は、酔っ払った先輩がぶちまけた水で濡れています。

純がハンカチで真山の顔を拭こうと近づくと、急に照れる真山。

その反応に純も、ごめん!と離れます。

そして真山は、さっき純が話さなかった『子供が欲しい理由』を改めて聞きました。

戸惑いながらも、純は『自殺防止』だと話したのです。

 

純に近づく沙織

1人で歩いて帰る沙織。

暗い夜道で、SNSを開いています。

純のアカウントを見つけると、不気味に笑いました。

『時限爆弾』と言い、純の投稿にいいね!を残します。

 

>>『それでも愛を誓いますか?』第13話(分冊39~41話)ネタバレに続く

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それでも愛を誓いますか?第12話(分冊36~38話)の考察・感想

今まで、既婚と知りながら武頼に近づく沙織を軽蔑していましたが、日常を知ったらちょっと同情してしまいました。

保育所の準備、多いんですよね(泣)

分かります。

抜けていると困るのは子供なので、何か忘れると自分のこと以上に落ち込みますしね。

沙織の母も少し手伝ってくれているようですが、育児に仕事、常に何かに追われているようです。

元夫は話を聞くどころか、モラハラだったようです。

赤ちゃんを育てているのに、5分以内にメールを返せって絶対に無理な話。

離婚を決意したものの、今度は自分の母からも嫌な顔をされてしまいました。

母も離婚しているという事もあり、沙織も離婚することで親戚の目が気になったようです。

それって結局、母は自分のことを心配していますよね。

なぜ離婚を決めたのか、今まで辛かったこととか聞いてくれても良かったのに‥。

とにかく沙織は何事からも追い詰められていたと思われます。

その中で、昔自分のことを好きだった男性、そして今も優しく聞いてくれる武頼に執着してしまったのでしょう。

理屈は分かりますが、ちっとも純の気持ちを考えていないのはやっぱりダメですね!

さらに、直接純にまで接触しようとしてきました。

武頼がキスしたという相手からアクションがきたら、純はどう思うのでしょうか。

また、純が発言した『自殺防止』という真意は語られるのでしょうか?!

次回どうなってしまうのか、気になります!

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