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わたしの幸せな結婚【第11話ネタバレ】美世は清霞にすべてを打ち明ける…!

ガンガンオンラインで連載してる原作:顎木渥美先生、作画:高坂りと先生の『わたしの幸せな結婚』第11話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

美世のために花を呼んでくれた清霞が素敵です!

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ネタバレまとめ
12話全話まとめ10話
前回あらすじ

香耶と会ってしまったことで酷くふさぎ込んでしまった美世は、清霞に話しかけられても、今は放っておいてくださいと伝え、1週間が過ぎてしまいます。

そんなある日、美世のところへお客さんがやってきました。

そのお客さんとは、美世が幼かった頃に唯一味方してくれた女中の花で、清霞から手紙をもらって来たのだと言うのでした。

わたしの幸せな結婚 第11話ネタバレ

清霞が花を呼んだと聞いて驚く美世。

花のことを知っているということは、清霞は自分のことを調べつくしているのだと気付き、先日、「お前が悩んでることは気にする事なくなる」と言っていたのを思い出しました。

美世は、異能を持っていないから自分には価値がないと思っていたこと。それを清霞に打ち明け、幸せを失ってしまうことが怖かった事を花に話し始めました。

でも、わたしが知ってる旦那さまは…。

そう思った美世を花が励まし、清霞にすべてを話すことにしました。

 

清霞にすべて打ち明けると…

美世は、急いで清霞の元へと行き、異能がないということを打ち明けました。

異能がないだけではなく、学校も小学校まで。実家では使用人として働いていたことや、教養など名家の娘らしいことは何一つできないことを伝えます。

そして、そのことを追い出されたくなくて黙っていたことも…。

美世はお詫びと感謝の気持ちを込めて作ったと組み紐を渡し、不要なら捨てるなり燃やすなりして構いませんと言い、話さなければならないことはすべて話したことを伝えました。

出て行けというなら出て行きますと覚悟した美世。

清霞の判断を聞かせてくださいと頭を下げると…、いつまでそうしているつもりだと言って、清霞は美世を抱き寄せました。

そして、正式に婚約しようと思っているのだから出て行かれては困ると美世に伝えます。

顏を真っ赤にし、胸がいっぱいでうまく話せなくなってしまう美世でしたが、清霞も耳を真っ赤にしているのを見て、ここにいたいということを伝えました。

清霞は、お前にここにいて欲しいんだと言ってくれます。

それを聞き、これまでの苦しみも悲しみも全部このときにつなげるためにあったのだとしたら報われると涙を流しそうになる美世。

その後、贈った組み紐で髪を結ってくれと言われ、美世が清霞の髪を結うと、清霞はお礼を言い、『美世』と名前を呼んでくれるのでした。

 

美世を狙う辰石家

花が帰る時、美世はあなたのおかげだとお礼を言いました。

五道に送って来てもらったらしく、清霞は五道に見張りなどがいたのか確認すると、いなかったと報告し、式は清霞にだけついているみたいだと伝えます。

そして、花は帰っていきました。

 

・・・・・

その頃、辰石家当主は、式がまた撒かれたと苛立った様子。

香耶が家に訪ねていたらしく、美世がまだ久堂家の屋敷に居座っていることや幸次が美世の味方をしていたことの文句を言っています。

ただ、使用人のような格好だったことや、清霞が齊森家を訪ねていたこと。

どんな話し合いをされていたのか分からないけど、香耶の話を統合すると、美世のようなみすぼらしい娘を寄こしたことに苦情を言いに行ったのではと考えました。

これで美世が久堂家から追い出されたら、彼女を保護して嫁として迎え入れようと考えるのでした。

 

>>『わたしの幸せな結婚』第12話ネタバレに続く

わたしの幸せな結婚第11話の考察・感想

美世がすべてを打ち明けましたが、やっぱり清霞は受け入れてくれましたね!

しかも、婚約しようと思っているということも伝えてくれたし、これで美世の心も少しずつ変わっていくかもしれません。

ずっと苦しかっただろうから、幸せな気持ちになることが多くなるといいですね。

辰石家の当主は、久堂家とうまくいってないと勘違いしている様子なので、もし婚約のことを知られたら結構な妨害をしてくるかもです。

それが少し心配ですが、清霞ならうまく対処してくれるのかな?

次回も楽しみです!