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わたしの幸せな結婚【第9話ネタバレ】香耶と再会し、自己嫌悪に陥る美世…

ガンガンオンラインで連載してる原作:顎木渥美先生、作画:高坂りと先生の『わたしの幸せな結婚』第9話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

せっかく幸せを感じれるようになったのに香耶と遭遇し…!?

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ネタバレまとめ
10話全話まとめ8話
前回あらすじ

美世は清霞に何か贈りたいとゆり江に相談し、組み紐を作ることになり、ゆり江と二人で街へ買い物へと行きました。

幸せな気持ちを感じることができた美世。

しかし、ゆり江が塩を買ってくるから一人待つことになったとき、異母妹の香耶と幸次と遭遇してしまう…。

わたしの幸せな結婚 第9話ネタバレ

街で香耶と出会い、青ざめる美世。

香耶は、変わらずにみっともない恰好をしている美世に久堂さまに捨てられてしまったのだと思い、「可哀想なお姉さま」と言ってきます。

幸次が止めようとしますが、香耶のずっと美世を蔑むようなことを言い続けてきます。

何か言い返したいと思うけど言葉が出てきません。

そして、出てきた言葉は「申し訳ありません」と謝罪の言葉。

清霞やゆり江のおかげで少しずつ変われたと思っていましたが、香耶を前にしただけで恐怖に支配されてしまいます。

そこへ、ゆり江が戻ってきました。

香耶は、美世の同僚ですかと、笑顔で挨拶しました。

こんな笑顔を見たら、ゆり江も旦那様も香耶の味方をしてしまうかもしれない。

美世は不安に思いますが、ゆり江は美世のことを同僚だと呼んだことを否定し、美世は奥方になる大切なお方だと告げました。

美世は、驚きながら久堂様はずいぶんお優しいのねと言って、去って行きました。

何も言い返せなかったことに美世は落ち込み、こんな自分が大嫌いだと思うのでした。

 

齊森家を訪ねる清霞

齊森家を訪ねた清霞は、美世の父親に正式に婚約し、結婚を考えている事を告げました。

そこで、本来なら相応の利害関係によって成立するけど、この結婚に対し、齊森家へ何かを還元することに抵抗があると伝えます。

どういう意味かと聞いてくる美世の父親に、わからないのか?と怒りを露わにする清霞。

縁談への見返りを贈る条件として、美世への心からの謝罪を清霞は要求します。

そうしたら結納金を多めに用意すると伝えると、険しい顔をする義母。

齊森家は異能を受け継ぐ家としては下り坂だった。

家を継ぐ香耶の持つ力はさほど強力なものではないし、交流ある辰石家も似たような危機に直面してるから支え合うこともできない。

先のことを考えると、もらっておきたいのが心情だろうと考えたうえで告げたのです。

さらに無理にとは言わないけど、これきり縁を切ること。

美世に何をしたのか知っているということを伝えると、考えてさせてほしいと美世の父は言いました。

 

・・・・・

苛立った様子で家に戻ってきた香耶。

幸次が美世を庇おうとしたのと、美世が久堂家を追い出されていないことが気に食わないらしく、幸次に対しても苛立ちを感じていました。

そこへ、清霞が通り過ぎていくのを見て、香耶は「なんて綺麗な人」と見とれるのでした。

 

>>『わたしの幸せな結婚』第10話ネタバレに続く

わたしの幸せな結婚第9話の考察・感想

香耶と再会したせいで、美世はまたネガティブになっていますね。

でも、ゆり江は相変わらず優しいし、清霞は美世と結婚することに決めてくれたし、早くそのことを美世に伝えて安心させてあげて欲しいです!

美世の父親に謝らせる…なんてことしないで、縁切って結婚すればいいのにって思います。

清霞が久堂家の当主で美世の旦那になることを香耶が知ったら、それを阻止したり、自分と結婚させるようにと父親におねがいするんじゃないかと心配です。