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わたしの幸せな結婚【第7話ネタバレ】清霞が美世の生い立ちを知ることに…

ガンガンオンラインで連載してる原作:顎木渥美先生、作画:高坂りと先生の『わたしの幸せな結婚』第7話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

美世と清霞のデートはまだ続くようです!

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ネタバレまとめ
8話全話まとめ6話
前回あらすじ

美世と清霞は初デートで街へと行きました。

久しぶりの街は美世にとっては興味惹かれるものばかりで、お上りさんのような振る舞いをしてしまいますが、清霞は好きなだけ楽しむよう言いました。

そして、清霞が連れてきたのは呉服屋。

ゆり江から美世が着物を自分で縫って着ていると聞き、美世には内緒で反物を選びにきたのでした。

わたしの幸せな結婚 第7話ネタバレ

甘味処で甘い物を食べる美世と清霞。

清霞は美青年のため、周囲から注目を集める上、若い女性からはすごい睨まれてるのが気になりますが、機嫌の良さそうな清霞を見ると、そんな気持ちも飛んでいきます。

甘味を食べても笑わない美世に、笑っているところを見てみたいと清霞が言います。

それを聞いて、「旦那さまは変わっていらっしゃいますね?」と口に出してしまい、主人に対して失礼すぎたと美世はすぐに謝りました。

最悪だと落ち込む美世に、清霞は怒ってないと伝えます。

そして、このままいけば結婚する仲だから思ったことは何でも言い合える方がいい。素直な言葉を口にする方が嬉しいと言ってくれました。

“このままいけば結婚する仲”

自分には異能どころか人並みの教養も持たないので、久堂家の嫁など務まらないこと清霞は知らない。

こうやって清霞と街を見たり、素直な気持ちを聞きたいと言ってくれたことはすごく嬉しい.

でも、清霞のことを思うなら、あなたに相応しくないというべきか美世は悩みます。

でも、少しでも長く清霞といることを望み、美世は言いませんでした。

 

愛しさ

夜、美世が入浴中に部屋の前に清霞が贈り物を置いておきました。

いくら遠慮の塊である美世でも、部屋の前に置いてあるものは受け取らざるを得ないだろうと思ったのです。そして、何を言ってくるか…と考えました。

しばらくして、慌てた様子で美世がやってきました。

大人しくもらっておけと言われ、中を見ると中には可愛らしい櫛(くし)が。

こんな高価なものいただけませんと言う美世に、気にするなと伝える清霞。

実は、男が女に櫛を贈る行為には求婚の意味があるため、こそこそとする羽目になってのだけど、清霞は深い意味は考えずに使うように言いました。

美世は大事に使わせていただきますと言って、お礼をする。

そのとき、清霞は何か自分の中に感情が沸き起こり、感動や興奮、歓喜など、いろいろな感情のどれかと考えるのでした、それが“愛しさ”だと気付いたのでした。

 

美世の生い立ちを知る

職場にて、齊森美世についての調査報告を読む清霞。

そこには、継母と義母妹に虐げられていたことや、父親に見て見ぬふりをされていたことなどが記載されており、道理で炊事洗濯掃除に裁縫までするのだと思った。

下僕のように扱われ、食事さえも満足に与えられていない。

痩せこけた身体もボロボロの古着も、笑うころさえ満足にできないのも全て家族が原因。

そして、美世には異能もなく、見鬼の才さえもないことを知った清霞。

おそらく美世は結婚は成り立たないと考えていて、いずれ出て行くつもりだから過剰に遠慮がちになっているんだろうと理解しました。

 

美世が薄刃家の人間だったことを知った清霞は考えます。

異能には、念じるだけでものを動かすものや、火や水、風を操るもの。離れた場所に移動するものに、空中を歩くもの、壁の先を見通すものなど様々ある。

その中でも、薄刃家の人の心を干渉する異能は特に危険視されていました。

記憶の操作や夢に入り込む、思考を読むなどは危険性はまだ低く、相手の自我を消して傀儡を作り出すものや幻覚を見せて錯乱させる危険な能力もあるのです。

薄刃家は自分たちの異能の危険さを理解していました。

だから、薄刃家は表舞台には立たずに、ひっそり隠れ暮らすようになったのです。

それなのに、美世の母親である薄刃澄美が齊森家に嫁いだのは例外的だと言えるので、清霞はそのあたりの事情についても気になりました。

美世が嫁いでくることに問題はないけど、薄刃家については得体が知れない。

接触しようにも連絡手段も分からないので、どうしたものかと考えるのでした。

 

襲撃

幼い頃から多くの女性に言い寄られたり、けばけばしく贅沢好きで癇癪持ちの母親が嫌いだった清霞は、女性に対し、苦手意識を持っていました。

それなのに、最近は美世との食事の時間が取れるように早く帰っている。

そんな自分をらしくないと思いながら、職場の屯所を出ると、何かにつけられてる気配を感じます。

足音も息づかいも聞こえないので、生身の人間ではないと気付いた清霞が何か指を動かすと、周囲に鳥型の式紙が清霞を囲っている光景が映し出されました。

それらの式紙を爆風で一瞬で粉々にする清霞。

大したことない相手でしたが、どこの誰の仕業なのかと考えるのでした。

 

>>『わたしの幸せな結婚』第8話ネタバレに続く

わたしの幸せな結婚第7話の考察・感想

今回の話で清霞が美世の生い立ちや齊森家での扱いを知ることになりましたね。

美世に異能がなくても構わない…といった感じでしたが、薄刃家の血が流れているということが気になっている感じです。それほど恐れられている血筋なんですね。

あと、清霞を襲ったのは辰石家でしょうか。

他に敵みたいなのがいるのかもしれませんが、現段階で清霞を狙いそうなのは辰石家だけなので、美世を奪うために狙ったのだと思われます。

清霞が美世との婚約をどうするのか、敵襲についても気になるところです。