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わたしの幸せな結婚【第6話ネタバレ】初めてのデート。二人が訪ねた場所は…

ガンガンオンラインで連載してる原作:顎木渥美先生、作画:高坂りと先生の『わたしの幸せな結婚』第6話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

美世と清霞の初デートです!

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ネタバレまとめ
7話全話まとめ5話
前回あらすじ

美世は、清霞やゆり江に嫌われたくないため、誠実であろうとしますが、実家の事や異能がないことを隠してしまう矛盾を感じていました。

夢の中で母親が「あなたがもう少し大きくなったら─」と何か言いかける。

最後まで聞けずに目が覚め、この日は清霞と街に行くのでした。

わたしの幸せな結婚 第6話ネタバレ

美世と清霞は、車を置くために清霞の仕事場へと向かいました。

そこで五道という清霞の側近に出会います。彼は異能者としては優秀らしいのですが、どこか軽い感じの印象のする男性で美世のことをチラッと見てきます。

清霞は持ち場に戻るように告げ、二人は街へと向かいました。

 

街にて

特に行きたいところや欲しい物がない美世は清霞について回るのですが、その間、色々なものを興味津々に見ていたので、清霞に楽しいかと聞かれます。

主人を放って景色に気を取られ、お上りさんのような振る舞いをしてしまい、清霞に恥をかかせてしまったのでは…と慌てる美世。

でも、清霞は好きなだけ楽しむといいと言って、美世の頭に手を置きました。

歩調を合わせてくれる清霞を見て、この人のどこが冷酷無慈悲なのだろうと思う。

わたしがこの人に釣り合うだけのものがあれば、ずっと付いて行くのにと思うのでした。

 

呉服屋

清霞が連れてきたのは呉服店。

事前に連絡をしていたらしく、清霞は奥へと行き、美世はお店の物を見て待つことに。

清霞は気に入ったものがあれば買うと言ってくれますが、買ってもらうなんて恐れ多し、いずれは追い出される身なのに何かを買ってもらうのは心苦しいと美世は思いました。

 

奥へ行った清霞は、女店主と話をしていました。

どうやら清霞はゆり江から、美世が古着を自分で縫って直していることを教えてもらっていたらしく、さすがに心が痛んだらしい。

今まで結婚相手候補に何かを買い与えたことはなかったけど…。

特別な意味があるわけではないと自分を納得させて美世に合いそうな品を見ていきます。

店主は淡い色の着物が似合うと思うと勧めますが、清霞の目に入ったのは桜色の着物。

今から仕立てると季節に合わなくなるかもしれないと言われますが、その美しい桜色が美世に似合うと思った清霞は、その着物を着てる美世を想像しました。

ハッと我に返って、特別な意味はないと自分に言い聞かせる清霞。

清霞は桜色の着物も仕立ててもらうことに。

「来年の春にまた着られるしな」と“来年”という言葉が出てきたことに店主は驚きます。

いくつか見繕ってもらった後、店主はあのお嬢様は絶対に離してはいけませんと伝えます。

美世は原石であり、髪や肌、顏も計り知れないほどの伸びしろがあり、磨けば清霞と並んでも遜色がないほどの美人になる。

そうしたら…、美しい女性を聞かざる楽しみが生まれると店主は嬉しそうに言いました。

それも悪くない…と考えて、頭をブンブンと振る清霞。

 

清霞が奥から戻ると、美世も先ほどの桜色の反物を見つめていました。

それが欲しいのかと聞くと、美世は母の形見に似た色の着物があって、懐かしかったのだと答えます。

美世は自分からは欲しがらない。だから清霞はこの店に来た目的も話してないし、話せば申し訳なさで死にそうな顔になる美世が思い浮かぶ。

その判断は間違っていなかったと清霞は思うのでした。

 

>>『わたしの幸せな結婚』第7話ネタバレに続く

わたしの幸せな結婚第6話の考察・感想

今回の話は、清霞とはじめてのデートする話でしたね。

ゆり江から話を聞いていた清霞が美世のために着物を選ぶのですが、美世の事を清霞も気になっている…というか、好きになりかけている感じでした。

それを自分の中で否定しようとしてましたが、にじみ出ちゃってましたね。

清霞は美世が遠慮するであろうこととかも考えてくれる男性なので、あとは異能がなくても美世を受け入れてくれるかが問題です。

まぁ、たぶん受け入れてくれるんでしょうけど、美世がしばらくは気にしてそうな感じ。

次回もデートが続くみたいなので楽しみです!