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わたしの幸せな結婚【第5話ネタバレ】矛盾する思いを感じる美世

ガンガンオンラインで連載してる原作:顎木渥美先生、作画:高坂りと先生の『わたしの幸せな結婚』第5話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

辰石家は何をしてくるのでしょうか…。

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ネタバレまとめ
6話全話まとめ4話
前回あらすじ

清霞に作ってくれと言われ、食事の用意をし、一緒に食事をする美世。

「美味い」と清霞に褒められた美世は、今までそんなこと言われたことがなかったので喜びの涙を流しました。

やはり、美世のことがよく分からないと思う清霞。

その頃、齊森家に辰石家の当主がやって来て、なぜ美世を辰石家ではなく、久堂家に嫁にやったのかと怒っていました。

美世には人心に干渉する力を持つ薄刃家の血が流れている。

美世に異能の力がないとしても、その血が流れる子が欲しい辰石家は美世を狙う…。

わたしの幸せな結婚 第5話ネタバレ

ゆり江に裁縫道具を借りた美世はお礼を言ったあとに、今朝いきなり泣き出してしまって清霞は怒っていなかったかと聞きました。

きっと嫌な思いをしたに違いない。

ずっと存在自体を不快だと言われ続けてきたため、涙こぼせばみっともないと顏をしかめられてきたので、美世は夢の中以外では泣くことを忘れていたのです。

そんな美世に、ゆり江はそのくらいで坊ちゃんは怒らないと答えました。

そして、泣くことは悪いことではなく、むしろ涙を我慢して気持ちを溜め込んでしまう方がよほど悪いということを伝えてくれるのでした。

本当だろうかと思う美世ですが、ゆり江の言うことを信じる事にしました。

しかし、異能を持たない美世は、いずれはそのことも知られて、ここを出て行く日がくるので、この生活も一時のものだと考えます。

その後、ゆり江が出て行き、美世は着物を直すのでした。

 

矛盾している

夜、清霞に日中は何をして過ごしているかと聞かれた美世。

破れた着物を直していると言ったら新しい着物をねだっていると思われそうだったのが嫌だったので、雑誌を読んでいると答えました。

清霞やゆり江に嫌われたくないので誠実であろうとするけど、実家での自分については隠してしまう。

そんな自分に対して、矛盾していると美世は感じます。

 

話は変わり、清霞が今度の休日に出かけようかと思っていると言い、街に行きたいと思わないのかと美世に聞きました。

そう聞かれても、高等小学校を卒業後、齊森家の敷地から出ずに過ごしていた美世はよく分かりませんでした。

お金もないし街に行ったところでどうなるという気持ちが強い。

そのため、用事もないし、旦那様と一緒だと迷惑になるから行けないと答えます。

その答えに清霞はため息をつき、付き添っていればいいだけだと伝え、一緒に出掛けることになりました。

 

母の夢

この日も美世は夢を見ていました。

そこには母親がいて、美世の父親が異能を持たない美世のことを見捨てようとするので、母親は何かを言おうとしますが、聞いてくれない様子。

異能と関係ない家だった愛せただろうという父親。

母親は美世に「あなたがもう少し大きくなったら─」と何かを言いかけるのでした。

 

朝、目が覚めてから清霞と出かける準備をする美世。

そこへゆり江が入って来て、化粧をしようと道具を持ってきたので、物を持っていない事を気付かれていると美世は顔を真っ赤にします。

そして、化粧を済ませ、清霞と出かけるのでした。

 

>>『わたしの幸せな結婚』第6話ネタバレに続く

わたしの幸せな結婚第5話の考察・感想

ゆり江は、清霞の言いつけ通り探りを入れている感じですね。

破れた着物を直しているところもこっそり見ていたし、美世が物を持っていない事を知ったから、化粧道具をわざわざ持ってきてくれたのは嬉しいですね。

おかげで街に行くための準備も万端です。

次回は街で清霞と出歩くようですが、美世のネガティブ思考はしばらく続きそうなので、清霞に迷惑をかけてはいけないと、なにかやらかさないかと心配です。

あと、気になったのは母親の言葉ですよね!

恋愛?だから、美世には結局異能はないんじゃないかなと思っていたのですが、母親の言葉的に大人になったら発現するのでしょうか?

そうなると、辰石家は絶対手に入れたいと思うだろうし、美世の父親もコロッと態度を変えそう。

このまま、久堂家に入れればいいんですが…どうなるのか楽しみです!