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サレタガワのブルー【第38話ネタバレ】梢の実家事情、そして事件が…!?

マンガmeeで連載しているセモトちか先生の『サレタガワのブルー』第38話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

暢のお金が藍子に使い込まれてる!!

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ネタバレまとめ
39話全話まとめ37話
前回あらすじ

暢は弁護士に相談しに来てました。

そこで、これだけ証拠があれば99%負けないという話になり、示談金を受け取る流れで進めるのがいいというアドバイスをもらいます。

しかも結構な額を受け取れる可能性も…。

そんな相談しに行った帰り道、ATMに寄ると銀行残高がほぼない状態に…。

サレタガワのブルー 第38話ネタバレ

暢は、ATMでのことを梢と電話してるときに話しました。

梢も信じられないと言った様子で、奥さんは自分のことしか考えないタイプの人間ですね、と金銭面は大丈夫ですかと心配をします。

どうやら暢は仕事用ともう一つ銀行口座を持っているので、そこは大丈夫らしい。

でも、食費とか生活費、貯金用のメイン口座はごっそり引き出されてしまったのです。

梢も、私も主人が帰ってくるのが不快でしかないとか、一刻も早く別居したいけど、仕事や保育園など現実的なことを考えると…と愚痴ります。

そのとき、暢は梢が実家が遠方だと言っていたときのことを話題にしました。

一般的に、こういうときって、奥さんは『実家に帰らせていただきます』というイメージが主流な気がすると暢は伝えます。

話を聞くと、実際は電車で片道45分くらいの距離らしい。

それを聞いて、暢は頼れない事情があるのかと尋ねました。

 

梢が実家を頼れない理由

梢の実家はかなり厳しい古風な家で、妊娠と同時に結婚の報告をしたときに思っていた以上に大反対されてしまいました。

怒り狂った父親は、和正を殴り、母も大泣き。

まさに地獄絵図で、産むなら二度とうちの敷居をまたぐなと言われ絶縁状態に…。

そして、駆け落ち状態で結婚したのです。

あの時の決断に後悔はないけど、浮気されたから助けてなんてムシが良すぎて絶対に言えないのです。

話を聞き終えた暢は、気持ちはわかるし、無責任なことは言えないけど、両親だって梢のことが大事だったから反対したわけだから、頼ってもいいんじゃないかと伝えました。

それに、もし自分がご主人の立場なら、分かってもらうまで何度も実家を訪問すると。

そう言われ、実家を訪ねた後のことを思い出す梢。

梢が父親と母親の態度を謝ると、和正は殴られたことやキレてきた父親のことを『最悪な両親』『毒親』と罵り、縁が切れて良かったとまで言います。

梢と子供のことは一生守ると言ってくれますが、違和感はありました。

でも、『子供のために絶対結婚しなきゃ』と思い込んでしまったのです。

 

暢との電話中に…

そこまでお子さんのことを想える強さがあるなら、意地もプライドも捨てて実家に相談していいんじゃないか。

自分の母もシングルマザーだったけど、みんな笑顔で楽しかったと伝えます。

暢の言葉で、怖いけど実家に行ってみようと考えるようにした梢。

そのあと、暢は弁護士に相談しに行ったときの話をし始め、興味津々に話を聞いていた梢から出る『弁護士』『慰謝料』という単語。

それをちょうど帰ってきた和正が聞いてしまいました!!

和正が持っていたケーキの箱を落とし、声を掛けてくるので青ざめる梢。

男の声が漏れてるけど、誰と話してるんだと怒り始めた和正は、たっくんが寝ているから、今から二人目を作ると強引に寝室へ引っ張っていきます。

それを梢が押し返してしまい、和正は棚の角に頭をぶつけて血を流してしまうのでした…。

 

>>『サレタガワのブルー』第39話ネタバレに続く

サレタガワのブルー第38話の考察・感想

ちょっと気になっていた、梢の実家事情が分かりましたね!

なんで実家を頼らないんだろうと思っていましたが、勘当されて実家に帰れない状況になっていたんですね;

相談するには勇気がいりそうな感じですが、梢のこれからのためにも頑張ってもらいたい!

…と思ったのですが、なにやら事件が起きてしまいました;

梢が和正を押してしまい、頭からかなりの出血が…。

これが原因で離婚できないなんてことにならなければいいのですが、どうなってしまうのか…。次回が気になりますね!