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サレタガワのブルー【第28話ネタバレ】茉拓の死でふさぎ込む暢…

マンガmeeで連載しているセモトちか先生の『サレタガワのブルー』第28話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

暢の壮絶な過去が明らかになりましたね。。

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ネタバレまとめ
29話全話まとめ27話
前回あらすじ

なぜ暢は藍子と結婚なんかしたのかと麻衣に聞かれたたみくんは、暢のワケありな過去について語り始めました。

小学生の頃から両思いだった幼馴染の茉拓と高校3年生になって付き合い出し、誰から見ても理想のカップルでした。

思春期の二人は『一線』を超えようとするのですが、茉拓が痛がるので優しい暢はできず、次こそは…!という感じで帰る茉拓。

その帰り道、茉拓は居眠り運転の車に轢かれ、帰らぬ人になったのです。

サレタガワのブルー 第28話ネタバレ

話を聞いていた麻衣は泣いてしまいますが、たみくんは続きを話し始めました。

 

家を出なくなってしまった暢

暢は学校に行かなくなってしまい、友達が代わる代わる励ましに行きますが、暢は誰にも会わず、本当に深刻で誰もが不安でした。

ひょっとしたら、茉拓の後を追ってしまうんじゃないかと…。

そんなこと茉拓も望んでいないと、みんなが良かれと思ってそう言いました。

でも、優しいことではありましたが、『死ぬな死ぬな』と押し付けているような違和感を感じ、このままじゃ暢はますます一人で闇に沈むんじゃないかと思ったたみくん。

たみくんは、一人で暢のところへ行き、ドア越しに語り始めました。

暢と茉拓のことを一番近くで見てきたから色々考えてしまうと、茉拓は天国で寂しがってるかもしれない、周りのみんなが言うように、そんなこと望んでないかもしれない。

それは憶測であって、茉拓はもういないから気持ちの答え合わせはできない。

でも、暢はそこにいる。

暢の気持ちの答え合わせはできると言い、たみくんが暢の立場だったら「死んで茉拓に会いたい」。周りに生きろと言われても絶対に死にたいと涙を流します。

だから、生きてる暢はえらいなと言いました。

そのあと、親友を失いたくないから死なないでくれと言うと、暢はドアを開けてくれます。

そして、分かってくれてありがとうと言い、二人はハグをするのでした。

 

>>『サレタガワのブルー』第29話ネタバレに続く

サレタガワのブルー第28話の考察・感想

今回は今までの話と違って、ちょっと泣きそうになってしまいました。

たみくんが本当に聖人のような男ですよね。

ただ、こんな話を裸で抱き合ってするのはどうなんだろうとは思う。そんなイチャイチャしたあとにする話ではないですよね。

藍子との出会いもあるかと思ったけど、まだですね。

10年間まともに恋愛してないって話だから、立ち直ったあとの暢の話、それから藍子との出会いの話になるのかな?

あの女がどうやって暢を騙したのか…!早く続きが見たいです。