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恋愛不感症【第13話・14話ネタバレ】ついに浅倉のマンションから出て行く朱里!

めちゃコミックで連載してるアキラ先生の『恋愛不感症』第13話・14話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

花ちゃん

離れて初めて分かることってありますよね。

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ネタバレまとめ
15話・16話全話まとめ11話・12話
前回あらすじ

浮気された元カレ、北島ときちんと話し合うことを決意した朱里。

どうやら浮気と言っても体の関係は無く、少し誤解があったようです。

朱里も不感症であることから、嫌われるのが怖くて体の関係を拒んでいたと説明します。

お互いの誤解が解け、やっぱりもう一度やり直したいと言う北島。

しかし朱里は、北島にそれほど執着できない自分自身を、心の不感症だと悩んでいました。

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以下、『恋愛不感症』第13話・14話のネタバレが含まれています。

恋愛不感症 第13話ネタバレ

きちんと話し合いをし、朱里は北島のところへ戻るだろうと思っていた浅倉。

しかし朱里は、人を好きになるという気持ちがよく分からない、と言い出します。

浅倉は、それなら尚更、北島とちゃんと確かめ合うべきだとアドバイスをくれました。

不感症でも良いと言ってくれている北島は、確かに今まで付き合った男性とは少し違いましたが、、朱里は納得いってない様子。

それを言うなら課長も同じだ、と少し恥ずかしそうに話します。

浅倉と触れ合ったことで、今まで感じたことのない経験をした朱里。

今までの男性とは全く違うという気持ちがありました。

しかし、浅倉は否定します。

恋愛感情はないし、体の快楽だけ。体の不感症の訓練をしていただけだと真顔で言います。

それを聞いて怒っている様子の朱里は、下を向きながら一気に気持ちを吐き出します。

一人でも料理は完璧だし、私なんてただの居候だし、恋愛感情がないことくらいわかっている、とまくし立てました。

そして、不感症の私を感じさせてテクニックに満足しているだけ、と悪趣味な変態だと言います。

ちょっと図星だった浅倉ですが、なぜ朱里がそんなに怒っているのか分かりませんでした。

怒っていないと言いながらも、心配しなくても出て行きます!と大きな声を出し自分の部屋へ行く朱里。

部屋に入ると、無茶苦茶なことを言ってしまったと反省します。

浅倉の言っていることは正しいのに、なぜかモヤモヤしていました。

朱里にとっては浅倉との関係は特別だったのに、アッサリ切り捨てられた気がして寂しかったのです。

・・・・・

翌朝、早くから掃除をしていた朱里。

昨日の怒っていた姿では無く、笑顔で挨拶をします。

そして、今日から北島のマンションに戻る、と鍵を返しました。

お世話になりました、と言い朱里は一度も振り返ることなく浅倉の家から出て行きました。

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恋愛不感症 第14話ネタバレ

北島の部屋へ着くと、とっても嬉しそうに出迎えてくれました。

そして強く抱きしめ、おかえりと言ってくれます。

まだちょっとぎこちない2人ですが、夕飯の相談をしていました。

その時、朱里は浅倉の家に作り置きしてきた夕飯に、ソースをつけるのを忘れたことを思い出します。

やばい!と焦りますが、料理上手な浅倉は自分で作るだろう‥と考えると、少し寂しくなりました。

しかし、北島のところへ戻ってきたのだから、切り替えなくては!と明るく振る舞います。

夕飯を食べ終わり、お風呂から上がると、2人は正座して向かい合います。

そして北島は真剣な顔で、朱里とシたい、と言いました。

嫌?と聞かれますが、嫌じゃない、と頬を赤くして答えます。

優しくキスする北島。

浅倉の、『キスでインスピレーションが分かる』という言葉が頭をよぎります。

離れようとする朱里を見て、まだ無理しなくても良いよ、と気遣う北島。

しかし、朱里は行為が嫌なわけではなく、自分の気持ちに整理がついていないと正直に話しました。

そうすると、北島も話し始めます。

実は北島は、浅倉と仕事で2人になったときに、朱里と一緒に住んでいることや、不感症で悩んでいて処女である事などすでに聞いていたのです。

事実を知った時は驚いた北島でしたが、浅倉が自分より朱里をよく分かっていたことが悔しくなりました。

そして、朱里の悩みは一人で解決できるものではない、と言われ、その通りだと反省したと言います。

一年前、初めて体を重ねようとした時、朱里は北島に『初めて』と告げていました。

しかし、拒む言い訳にされたと感じていた北島は、その言葉を信じていなかったのです。

その時から自分のことしか考えておらず、朱里を傷つけてしまっていたと辛そうな北島。

朱里は涙を流して聞いています。

北島は、最近朱里が変わったのは課長のおかげ?と聞きました。

朱里は号泣しながら北島に謝ります。

北島も泣きながらごめんと謝りました。

・・・・・

一人で食事をする浅倉。

味が薄い‥と思いながら、朱里が作った夕飯を食べています。

一人だと静かだと考えていると、朱里からの着信が。

何か忘れ物か?と聞くと、朱里は自分の気持ちを話始めます。

本当は私のために訓練してくれていた?と言うと、自分で、俺はただの変態だから、と否定しました。

しかし、北島に全部聞いたと言う朱里。

ただ訓練していたことまではさすがに言っていないようでした。

そして、電話をしながらゴミを出そうと玄関を出た浅倉。

そこには、なんと朱里が座り込んでいました。

驚きのあまりスマホを落としてしまう浅倉。

朱里は、ちゃんとケリをつけてきて、これが結果だと堂々と言います。

浅倉は諦めたように、まだ訓練が必要かと笑って言います。

恋かどうかは分からないけれど、朱里は浅倉のそばにいたいと思ったのです。

 

>>『恋愛不感症』第15話・16話ネタバレに続く

恋愛不感症 第13話・14話の考察・感想

朱里が浅倉のマンションを出て行く時、私まで寂しくなりました!

一度も振り返らなかった朱里は、自分で出した答えのけじめとしてそうしたのでしょう。

自分で北島のところへ戻ると決めましたからね。

浅倉も、アッサリと送り出しつつ一人になった時は少し寂しそうでした。

確かに浅倉は変態ですが、朱里との関係はそれだけでは無かったことは確かなようです。

浅倉のおかげで、自信がなかった朱里はだんだん変わって行きました。

それは、体の訓練もありますが、内面も変化させてくれていたのですね。

一年間も一緒に暮らしていた北島よりも、浅倉の方がよく朱里のことを理解していたみたいです。

上司と部下であり、恋愛感情が無かったからこそ浅倉は冷静に見れていたのかもしれません!

北島は、自分のことばかり考えていたと猛省していますが、朱里のことが好きだったからこそだったのかなと思います。

そう考えると、2人とも素敵な男性ですね。

きっと朱里もそう思ったことでしょう。

けれど結局、今の自分の気持ちに素直に従った朱里。

浅倉も以前言っていましたが、朱里は本当に素直ですね。

まだ恋愛感情がよく分かっていないようですが、これから浅倉との関係はどうなるのでしょうか?

第二章もとっても楽しみです!

>>『恋愛不感症』ネタバレ一覧【最新話まで全話更新中】

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以上、『恋愛不感症』第13話・14話のネタバレになります。

花ちゃん

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