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恋愛不感症【第1話・2話ネタバレ】遊んでいそうな派手な見た目の朱里。誰にも言えない秘密とは?!

めちゃコミックで連載してるアキラ先生の『恋愛不感症』第1話・2話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

朱里のギャップが可愛い!

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ネタバレまとめ
3話・4話全話まとめ
作品あらすじ

主人公の朱里(あかり)はスタイルが良く見た目も美人で派手。

女性からも男性からも、その見た目からたくさんの誤解を受けてきました。

事務員として働く今の職場でも、飲み会の席では上司達からセクハラ発言を受けています。

そんな中、浅倉課長だけは違っていました。

掴み所がない課長でしたが、ひょんな事から課長の家に居候することになった朱里。

誰にも言えなかった自分の悩みを打ち明けると‥?!

恋愛不感症 第1話ネタバレ

今夜は朱里が事務員として勤務している会社の飲み会です。

お酒もすすみ、上司達は完全に酔っ払っていました。

すると、酒を注いでくれ、と名前を呼ばれる朱里。

男性上司達の目線は、スタイルの良い朱里の胸元に釘付けです。

事務員にしておくのはもったいないなあ、とオヤジ達のセクハラ発言が止まりません。

慣れている朱里は、無視をしてビールの栓を開けています。

女性社員からは、男に媚を売っている、と陰口を叩かれていました。

これにも慣れている朱里。

今までも、遊んでいるとか経験豊富とか、外見のイメージだけで勝手に言われてきました。

しかし、もう慣れたのであまり気にしないようにしています。

そんな中、課長の浅倉だけは対応が違っていました。

朱里を名指しで呼びお酒を注がせる男性達とは違い、こんな事しなくて良い、と課長は言います。

浅倉は仕事が出来、社内でもクールなイケメンとして通っています。

しかし、スキが無く独身なのに女性達を寄せ付けないオーラは、もしかしてゲイ?と噂されるほど。

朱里もとっつきにくい、と感じていました。

・・・・・

浅倉がトイレへ行くと、朱里が女の子の部下のお世話をしていました。

どうやら部下も飲みすぎて体調が悪い様子。

朱里が浅倉に気づき声をかけると、たまたま通った女性社員からまた悪口を言われます。

もちろん浅倉もそれを聞いていましたが、全く気にしていない朱里のタフさに驚きました。

しかしその直後、お店の隅でイチャイチャしている男女の姿が。

それは、朱里の彼氏と同じ課の女の子でした。

悪口を言われることには慣れている朱里でも、これには傷つき涙目で立ち去ります。

追いかけてきてくれた浅倉。

流れで2人は同じタクシーで帰ることにしました。

・・・・・

タクシーへ乗ったは良いものの、実は朱里は彼の家で同棲していたのです。

さらに、親しい友達もおらず所持金もわずか。

実家にも帰ることができず、今夜寝る場所がありませんでした。

浅倉は呆れますが、仕方なく自分のマンションに泊まるよう言います。

もちろん断る朱里ですが、浅倉にも強く促され泊めてもらうことに。

とっつきにくいと思っていた浅倉でしたが、優しさを持ち合わせている意外性に気づきます。

恋愛不感症 第2話ネタバレ

浅倉の部屋に入ると、モデルルームのように綺麗でした。

緊張する朱里。

今までの経験から、朱里は下心のある男性としか出会ってきていません。

お風呂に入るよう進められると、そんな軽い女では無い、と真剣な目で断ります。

そして、『なにか』を期待しても、後悔するだけなので無駄だと言いました。

しかし浅倉は、飲み会の匂いがついたまま部屋にいてほしく無いだけ、と返します。

急に自意識過剰だったのが恥ずかしくなる朱里。

急いでお風呂に駆け込みました。

お風呂上がりの朱里は、浅倉の大き目のシャツを1枚羽織っただけのセクシーな姿。

浅倉が自分に下心がないと分かり、気も緩んでしまいました。

浅倉は、襲うつもりは無いと言ったものの、想像以上に色っぽい朱里に少し戸惑います。

 

『誰にも言えない悩み』

これからどうするのか話す2人。

なぜお金が無いのか浅倉が尋ねると、どうやら朱里には言えない事情があるよう。

それともう一つ、『後悔する』とはどういう意味かと尋ねました。

言いたくなさそうな朱里でしたが、実は不感症なのだと告白します。

フェロモンで色気たっぷりの朱里から、意外な発言に拍子抜けする浅倉。

身体はもちろん、恋愛自体にも何も感じないという朱里。

だから、彼が浮気しても仕方がないと自分を責めました。

優しく頭を撫でる浅倉。

朱里は、上京してから友達もできず、ずっと誰かに話を聞いてもらいたかったのです。

感情が溢れて泣いてしまった朱里。

そのあとは、泣きながら浅倉に抱きしめられ、そのまま朝を迎えました。

朱里が先に目を覚まします。

初めて男性に手を出されなかったことで、浅倉に好感を持ちます。

朱里が作った朝食を2人で食べていると、家政婦として一緒に暮らさないかと提案した浅倉。

朱里は驚きのあまり、持っていたフォークを落としてしまいます。

お金が貯まるまで雇ってやる、という浅倉。

思いがけない提案に、朱里は一体なんと返事をするのか‥?!

 

>>『恋愛不感症』第3話・4話ネタバレに続く

恋愛不感症第1話・2話の考察・感想

なかなか周りから分かってもらえない朱里は、浅倉の優しさが嬉しかったことでしょう!

美人さん、羨ましいけれど大変なこともあるのですね‥(笑)

今は社会人としてセクハラや同性の同僚から陰口を叩かれていますが、学生の頃から色々あったのかなあと考えてしまいます。

きっと辛いことが多い人生だったと思います。

その中で、浅倉は初めて下心なしで優しくしてくれた男性でした。

しかも仕事もできてイケメン!

無表情でクールなところがとっつきにくいと感じていた朱里ですが、一晩一緒に過ごしどうやら違かったことも判明。

今のところ浅倉課長カンペキです!

ただ、一緒に住むとなるとまた別の話‥。

男女ということもありますし、同じ課の上司と部下でもあります。

けれどお金も家もない朱里にとっては、良い条件のような気もしますが‥?!

あまりの急展開に固まってしまう朱里でしたが、なんと返事をするでしょうか?

続きが楽しみです!