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王様ランキング【第63話・64話ネタバレ】闇の中で知るダイダ

マンガハックで連載してる十日草輔先生の『王様ランキング』第63話・64話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

ボッスの目的が見えてきそうで見えてこない…?やっぱりミランジョ関係なのでしょうか?

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ネタバレまとめ
65話・66話全話まとめ61話・62話
前回あらすじ

ヒリングは王の間へと乗り込みます!

ダイダの体を返す様に言うヒリングに対し、自身の目的が些細なことであるというボッス。

すると、どこからともなくダイダの声がヒリングの耳に聴こえてきたのでした。

その声がボッスの体、つまりダイダの体から聴こえてきたことを突き止めたヒリングは…!

王様ランキング 第63話ネタバレ

ソリーの声に、ドルーシはヒリングを気絶させます。

ヒリングの体を抱えたドルーシにボッスは、「次は確実に殺されるだろう」とヒリング殺害計画が進行中であることを告げたのでした。

そして、国から離れる様、時を待つように言い…?

その言葉と同時に、ボッスの頭にはボッジの顔が過ったのです。

ボッスはボッスで、「流れに身を任すだけだ」と言うのでした…!

 

また闇に一人

ヒリングの声が聴こえなくなった、闇の中のダイダは泣き叫びます。

「助けて」と呻くダイダ。

ひとしきり泣くと、その原因である魔法の鏡に憎悪の感情を抱き始めるのでした。

そのためにもここから出ようと考えますが、この闇の牢獄ではなす術がありません。

ヒリングが気づいてくれたことに、一縷の希望を託すほかなかったのです。

そして、ブフ~~ッと息を吐くと、ゴロンと横になり、今すべきことを考えるのでした。

冷静になったダイダ。

何も見えず、何も聞こえない闇の空間。

ボッジの世界も、この空間のような感じなのか?

そう考え始め…?

王様ランキング 第64話ネタバレ

はじめの頃は一緒に遊んでいたダイダとボッジ。

しかし、ダイダが大きくなるにつれ、ヒリングからボッジを守る様いに言われ、魔法の鏡と出会い…?

魔法の鏡の言葉に、プライドばかり膨れ上がったダイダは、いつしかボッジを見下す様になっていたのです。

 

弱者とは強者とは

「兄上は弱者だからとどこか甘えていないか?」

ある日ダイダは、ベビンにそう聞きます。

すると、ベビンはソリーと共に街にダイダを連れ出したのでした。

町中には病気で寝たきりの人間、ヨボヨボの老人、様々な人間がいて…。

ソリーは、ダイダに「百歳まで生きたいですか?」と問います。

「生きたいわけなかろう!」と答えるダイダ。

「では実際にダイダが99歳ならどうか?」、そんな問答をしていると、そこにボッジより数段上の”弱者”が現れます。

それは、耳も目も不自由な男。

その男を見たダイダは、自分だったら自ら命を絶つとまで言うのです。

そんなダイダに、同じ境遇ならば生きていく自信がないということか」と問うベビン。

それならば、それを乗り越え生きるその男こそ強者であると言われたダイダは、屁理屈だと言うのでした。

実際、その男は、強者だとは思っていないのでしょう。

それはこのボッス王国が、豊かであるから。

ベビンは、ダイダに皆に希望を与える王になって欲しいと願ったのでした。

・・・・

その事をこの闇の牢獄で思い出したダイダ。

「オレはバカだ…」

そうつぶやいたのでした。

すると、闇の中にシクシクと泣く人影を見つけ…?

 

>>『王様ランキング』第65話・66話ネタバレに続く

王様ランキング第63話・64話の考察・感想

結局、ヒリングは力づくで寝かせてこの場を納めちゃいましたね。

そして、ドルーシにも、ドーマスたちと同じく城を去れと。

何か、城に良からぬことが起きる予感でもあるのでしょうか?

追放というよりは、逃がしてる感じありますよね。

特に、ヒリングに関しては、具体的にそんな口振りですし。

そして、それはボッスの預かり知れぬ所で起こることの様で…?

一方、闇の牢獄で一人に戻ったダイダは、子供らしく泣きわめきはしたものの、すぐに冷静さを取り戻したと。

登場当初こそ、超傲慢な嫌なキャラでしたが、王に相応しい器の大きさ感じますよね。

しかも、闇の中で一人考え、傲慢だった自分を恥じたと。

ボッジはボッジで、優しい王様としてドンドン成長している感じがありますが、ダイダの成長も目覚ましい!

もうあとは、時代がどっちの王を求めるか?になってくる気もします。

さて、一人ぼっちだと思っていたダイダですが、なんと闇の牢獄に他の人影が?

一体何者なのでしょうか…?

次回が楽しみですね!