漫画で人生にワクワクを!

王様ランキング【第11話・12話ネタバレ】壮絶なるカゲの過去

マンガハックで連載してる十日草輔先生の『王様ランキング』第11話・12話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

前回のボッジは、何かしら決意を決めた様な表情にも見えました。私の気のせいなのか、それとも…?

漫画を無料&お得に読みたい方は、漫画をお得に読む方法を参考にしてください。

ネタバレまとめ
13話・14話全話まとめ9話・10話
前回あらすじ

王の遺言で指名された次の王はボッジ。

ですが、ヒリングはその遺言を拒否し、国の要人7人で多数決を取ったのでした。

その結果、ボッジを推した(国王の遺言を尊重した)のは2人だけ。

次なる国王にダイダが宣言されたのでした。

そして、そのことにショックを受けたボッジは…!

王様ランキング 第11話ネタバレ

カゲが目覚めたのは牢屋。

体に穴を開けられ、天井から吊るされていたのでした。

カゲは、少し考え、口の中からハサミを取り出します。

そして、そのハサミで開けられた穴を切って脱出しようとしますが…!

そこに待ち受けていたのはベビン。

ベビンは剣を振るい、カゲに誰に頼まれ、誰を殺しに来たのか?を問います。

しかし、殺しをしたことはないというカゲ。

ベビンは、そんなカゲが『元ボー王国のお抱え暗殺団』であったことを突きつけます。

そして、『王を殺そうとした挙句一族皆殺し』にされたことも…!

 

カゲの過去

それは幼き頃のカゲの話。

次々に狩られる影の一族。

そんな中、カゲの母は、幼いカゲだけ逃げる様に言うのでした。

母を心配するカゲを言いくるめ、なんとか逃がすと、光の一族によって、その姿を白日の元にさらされてしまいます。

カゲを追わせないため、立ちふさがる母。

しかし、追っ手であるゲスランにより、カゲも別働隊に追われてることを告げられた末に、遂には…!

ゲスランの言う通り、カゲにも追っ手が迫っていたのでした。

そんな中、追っ手が出会ったのが伯爵令嬢・ポイーズ。

追っ手は、ポーズにカゲの行方を聞くと、ポイーズは毒の森の方を指さしたのでした。

 

王様ランキング 第12話ネタバレ

情報を元に、毒の森へと向かおうとするゲスラン。

ゲスランの持つ剣の先には、カゲの母の死体がぶら下げられており…?

それを見たカゲは、ポイーズの持つクモのぬいぐるみの中から思わず声をあげてしまったのでした!

ポイーズは、自身の泣き声で、それを誤魔化します。

ゲスランは何かに気づいた様ですが、そのままその場を立ち去っていったのでした。

ポイーズとその従者によって助けられたカゲ。

しかし、そこからは一人で生きていくしかなかったのです…!

 

人間社会に一人放り出されたカゲ

町まで逃げ延びたカゲ。

しかし、カゲはお金を持っておらず、食べ物一つ買うことが出来ません。

空腹のカゲは亡き母からもらったプレゼントのおもちゃを代金として、何とかお店で食糧と交換してもらおうとしますが、あしらわれてしまいます。

それでも空腹のカゲは、おもちゃを置いて、食糧を持ち出そうとします。

しかし、すぐにそれはばれ、袋叩きにされてしまうのでした。

そのまま息絶えるのかと思われたカゲ。

しかし、そこを救ってくれた一人の人間がいたのです。

その男と共に盗みを働く様になったカゲでしたが、カゲが指名手配がされていることを知った男は、金でカゲの情報を売り…?

 

>>『王様ランキング』第13話・14話ネタバレに続く

王様ランキング第11話・12話の考察・感想

今回の2話は、カゲについてのお話でしたね。

壮絶なるカゲの過去。

ベビンは、影の一族の反乱みたいに語ってましたが、どうやらゲスランのでっち上げの様で。

それにしたって、恐らく思いつきで潰したわけではないでしょうから、何らかの恨みか脅威に感じる何かが原因なのでしょうか。

そんなカゲの窮地を救ったのは、ポイーズという少女。

カゲの幼少期の頃のお話ですから、今はポイーズも少し大人になってるのでしょうか?

ボッジ、カゲ、ポイーズは今後同じ勢力になってきそうな感もありますね。

ただ、目下の問題は、どうベビンからカゲが逃げ出すか?

次回、もうちょっとカゲの過去編続きそうですが、そこからどうなっていくか楽しみですね!