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王様ランキング【第101話・102話ネタバレ】冥府の王・デスハーの器

マンガハックで連載してる十日草輔先生の『王様ランキング』第101話・102話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

オウケンはホント意外とあっさり捕まってましたね…!

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ネタバレまとめ
103話・104話全話まとめ99話・100話
前回あらすじ

地上ではオウケンと冥府騎士団が死闘を繰り広げていました。

そこに突如飛来したのはデスハーの雷!

その雷で無力化されたオウケンは、物陰から出てきたデスパーに捉えられ…?

そして、デスパーたちの口から、オウケンの力の秘密が明らかになったのでした…!

王様ランキング 第101話ネタバレ

デスパーは、デスハーに自身の作戦を説明します。

ボッジの力でボッスを倒し、無防備になったミランジョを抹殺。

魔神の首を取るというのでした。

その案を聞いたデスハーは、デスパーの提案に従い撤退を決めます。

しかし、ギガンは連れて行くといい…?

「お前は冥府騎士団に入れる」

 

冥府の三兄弟

あの父親との覇権争いの時のこと。

デスパーは、デスハーの非道なやり方を軽蔑していました。

そのことでケンカになる2人。

一方、まだ優しかった頃のオウケンは、非道な父に反旗を翻したデスハーを理解し、「どんな時もイエスマンになる」と励ましたのです。

そして、規律があり、優しく、最強の騎士団を作るという目標を語るオウケン。

そのために、ギガンも必要だと言うのでした…。

 

目覚めるオウケン

「兄者っ、私は自分を失いたくない」

不老不死の力に目覚めたオウケンは、デスパーとデスハーに助けを求めます。

しかし、すぐにオウケンは自我を失ってしまい…!

王様ランキング 第102話ネタバレ

デスハーは、かつての出来事は自身に責任があると、改めてギガンに言います。

それでも冥府騎士団入りをイヤとは言わせず、連れ帰ると言うデスハー。

そして、ギガンに「その無能に守ってもらうか?」と問うのでした。

剣を持ち、デスハーの前に立ちはだかるボッジ。

しかし、そんなボッジを遮り、ギガンは「心はボッジに」と伝え、冥府騎士団に入ることを決めたのでした。

 

デスハー、王の器

すると、デスハーの後ろから追いついてきたのはあの魔獣!

ボッジと対峙していることを見た魔獣は、一斉にデスハーに飛びかかります!

腕を噛まれるデスハー。

しかし…!

デスハーが一睨みし、「待てっ」と言うと、一気に魔獣たちはシュン…としてしまうのでした。

そして、冥府騎士団に帰還を命令。

さらに「お前たちもだ」と魔獣たちにも命じると、皆を連れて去っていったのです。

 

ひと段落ついて…

その場がひと段落つくと、ドーマスとホクロがボッジに駆け寄ってきます。

そして、目の前で跪く二人。

しかし、ボッジは「プイ」とそっぽを向いてしまい…。

その様子を見たドーマスは、地面が割れるほど頭をこすりつけ、謝罪をしますが…?

 

>>『王様ランキング』第103話・104話ネタバレに続く

王様ランキング第101話・102話の考察・感想

魔神の首。

それがかなりキーワードになってきそうですね。

ミランジョを殺すことが、第一条件として得られる魔神の首というのもミランジョの秘密の一旦を担ってそう…。

また、それを使って、オウケンの不死の力をどうにかしようとしてるのでしょうし、色々謎は深まりますね。

そして、今回見せ付けられたのが、デスハーの王としての器。

まだ覇権争いをしてた頃は、デスパーとケンカになるくらい、未熟だった様にも見えますが、現在はまさに堂々としたもの。

非道な戦いぶりも自身の責任と認め、ギガンに許しを乞わずに、受け止める構え。

そして、襲い掛かる魔獣にも、全く退かず怯えず動じずで、まさしく屈服させたと。

あれはボッジには出来なそうですよね。

そもそも目指す王の形が違うとも思いますが。

あの形は、ダイダの方は出来そう。

さて、次回からはドーマスとボッジの和解話になりそうですね!

そもそもボッジ許してくれるのか?

楽しみですね!