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にぶんのいち夫婦【第29話ネタバレ】さやかを追い詰める!協力者が自白…

マンガボックスで連載してる黒沢明世先生、夏川ゆきの先生の『にぶんのいち夫婦』第29話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

文は、さやかの言うことがすべて嘘だと分かったみたいです。

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ネタバレまとめ
30話全話まとめ28話
前回あらすじ

イブの日、和真はさやかに指一本触れていないと言いました。

その理由はEDだったからと言うのです。その後、和真とさやかは口論のような感じになり、DNS鑑定を拒んているというさやか。

それを聞いて、樋口はさやかに薬でも盛ったのかと疑いをかけました。

しかも、子供は堕ろしたと言い、詳しく訊いていくと文は嘘に気付いた様子で…。

にぶんのいち夫婦 第29話ネタバレ

堕ろしたときの話を詳しく訊き、嘘だということに気付いた文は、週数が違うことを告げると、数え間違っただけだと言うので、火葬の事を尋ねました。

12週過ぎたら火葬と死産届けが必要なこと。

また中絶の同意書には妊娠周期も書いてあるはずなので、間違えるはずがないのにそれを知らないということは、本当は子供も出来てないし、中絶もしてないってことなのです。

これには、さやかも言い返せずに唇を噛みしめます。

 

協力者

そのとき、部屋のドアをドンドン叩く音が聞こえ、鍵を開けると菜摘が飛び込んできて、さやかの名前を叫んで突き飛ばしました。

友達を裏切って傷つけるようなやつは絶対に許さないと怒る菜摘。

遅れて香住と香住の元彼の健も入ってきました。

健は菜摘に殴られたらしく、顏を腫れあがらせています。

香住に怒鳴られ、健は和真に向かって土下座をし、さやかに頼まれて睡眠薬を飲んだ和真をホテルまで運んだと告白しました。

さらに和真の服を脱がせて写真を撮ったりもしたらしい。

和真が起きそうになって慌ててクローゼットに隠れていたため、一部始終を見ていた健は、和真がさやかに何もしてないことを証言します。

健は、浮気していた女に貢ぐために協力していたのです。

 

樋口に、こいつらを訴えるかと訊かれた和真は、さやかと健のことを見ます。

そのあと、途中で騙されていると気付いていたけど、さやかが文に執着してるのを知っていたから、要求を突っぱねたら文に矛先が向かうんじゃないかと思ったらしい。

でも、それは建前で、本当は文に信じてもらえず、嫌われるのが怖かったのだと説明し、嘘をごまかすために嘘を重ねてしまったと言いました。

同意書に署名したり、慰謝料を払ってでもなかったことにしたかった。

彼らは許せないけど、自分には彼らを裁く権利はないと和真が言うと、樋口が吐き気がするほど激甘だと告げ、二人はにらみ合いに…。

 

>>『にぶんのいち夫婦』第30話ネタバレに続く

にぶんのいち夫婦第29話の考察・感想

なんだかんだ、やっぱり樋口が一番視野が広いし、正しい判断できてますよね。

嫌われるのが怖かったとか…。

文のことを信じてないような発言ですよね。しかも、彼らを裁く権利はないとか本当に甘いです。こんな奴ら訴えちゃえばいいのに。

甘すぎるから、さやかに付け込まれちゃうんですよ。

もうほとんど決着はついているようなものなので、あとは、さやかたちを訴えるかどうか。文が和真を許せるのかどうかですね。

浮気してないって分かったら許しそうな感じですけど、ずっと疑っていたし、直前まで別れる覚悟だったから心境は複雑かも。

次回以降もどうなっていくのか気になりますね!