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にぶんのいち夫婦【第21話ネタバレ】やるべきことがあると決意した文

マンガボックスで連載してる黒沢明世先生、夏川ゆきの先生の『にぶんのいち夫婦』第21話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

ついに決定的な証拠が見つかった?

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ネタバレまとめ
22話全話まとめ20話
前回あらすじ

和真と一緒に居たくない文は、母の住むアパートへ行きました。

母親は、5年も前に浮気した父親のことが何年経っても許すことができず、文が就職して一人暮らしを始めたときに離婚したのです。

当時は母親の気持ちは分からなかったけど、今は分かります。

文が実家にいる間に樋口から証拠が見つかりそうだと連絡が入り、立川さとみがホテルに入った情報を聞いて、その場へ駆けつけました。

そして、立川さとみと男性が出てきたところを目撃するのでした。

にぶんのいち夫婦 第21話ネタバレ

文の母は、いつまで居座る気かと聞き、逃げ回るだけじゃ解決しないと告げました。

母にそう言われ、帰る事にしましたが、ようやくたどり着いた真実を美味く飲み込めず、こんな状況でも幸せな思い出が頭に浮かびます。

 

5年前

さやか主催の合コンへ参加した文。

知らない人と話すが苦手だった文は、一人で抜け出して帰ってしまうのですが、そのとき和真も出てきてタクシーを捕まえてくると言ってくれます。

そして、寒いからとマフラーを文に巻き、また会いたいと言ってくれたのです。

それからBBQなどをした帰り、和真が告白して付き合うことになるのですが、OKをしたときに和真は本当に幸せそうな顏になりました。

それを見て、この人となら幸せになれる。

そう思ったから、付き合って2年なのにプロポーズにもOKしたのです。

それなのに、こんな未来が待ってるなんて…。

 

文が母親にここに住むのは迷惑かと聞くと、ここは狭いしプライバシーもないから迷惑だと答えますが、どうしても私を介護したいなら置いてあげなくもないと言うのでした。

 

自宅に戻った文

久々の自宅に特に変化はなく、実家の布団では寝付けなかった文は、ソファーで横になっているうちに眠ってしまいました。

しばらくして、料理をする音で目が覚める文。

キッチンにいる和真を無言で見つめていると、顔色が悪いと和真が心配してきます。

和真が作った食事を食べながら、明日の予定を聞かれ、いつものメンバーと飲み会がある事を伝えると、和真はその飲み会に行くのをやめたらと言ってきました。

調子が悪そうだからという和真に、「それは…!」と怒りそうになるのを抑える文。

この気持ちをぶつけるのはまだ早い。

寝不足なだけだと伝えると、飲み過ぎないようにと和真が伝え、土日にまた何店舗か調査に行くから帰りが遅くなると言いました。

だから例の旅行の計画を…と話そうとしたところで、文は疲れてるから休むとリビングから出て行くのでした。

 

翌日、文は和真を問い詰める前にやるべきことがあると、何かを決意した表情に…。

 

>>『にぶんのいち夫婦』第22話ネタバレに続く

にぶんのいち夫婦第21話の考察・感想

自宅に戻った文ですが、樋口と何かを見たせいで和真を見て、ずっと無表情でした。

文が何を見たのか、ちょっと怖いですね。

でも、何か悪いものを見たり知ったりしたからこそ、あんな表情をしたのだろうし、問い詰める前に何かをしようとしてるんだと思います。

文は何をやろうとしているんでしょうね。

次回からの文の行動に注目したいと思います。