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にぶんのいち夫婦【第17話ネタバレ】和真の言葉を信じることも疑うこともできない

マンガボックスで連載してる黒沢明世先生、夏川ゆきの先生の『にぶんのいち夫婦』第17話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

優香はかなり酷いモラハラにあっていたみたいですね。

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ネタバレまとめ
18話全話まとめ16話
前回あらすじ

優香の家に駆け付け、返事はないけどリビングに明かりがついていたので入ってみると、床一面に割れた食器が…。

震える優香に事情を聞くと、“妊娠は病気じゃない”“出来損ないのグズ”などの暴言を佳樹から言われていたということが分かりました。

そして、勝つためには自分の不安や弱さと戦わなくちゃと言われ、佳樹をこれ以上つけ上がらせないためにも優香は家を出る事に決めたのでした。

にぶんのいち夫婦 第17話ネタバレ

菜摘の家の車には子供たちも乗っていて席がなかったため、和真の車で優香を菜摘の家に送ることになりました。

そのとき、優香はパニックになって病院で会った時に嘘をついたことを謝ります。

産むかどうか迷っていたことなどを伝えると、文はおなかの赤ちゃんは優香の子でもあるから、きっと優香の一番の味方になってくれると伝えます。

それを聞いた優香は涙目になり、佳樹と立ち向かえるようになると言いました。

 

因果応報

優香を菜摘の家に送った後、まっすぐ家に帰る気分になれなくてドライブすることに。

優香と佳樹の話になり、和真は佳樹は追い込んでいる自覚がないのかもしれないと言い、モラハラで離婚した同僚の話をしました。

その人は、最後まで自分が何で悪いのかわからなかったみたいです。

奥さんの要領が悪いから親切で注意しているのに、言い訳ばかりで挙句の果てに逆恨みして慰謝料を取ろうとしていると言っていたらしい。

それが去年の秋、退職して人で和真の仕事が増えた原因でした。

和真が、いきなり嫁がいなくなるのはキツいだろうなと言うと、文は因果応報だと言い、それなら大切にしてあげればよかったのにと答えます。

文は、和真はどっちの味方なのかと思いました。

 

夫婦っていったいなんだろう

スマホの電源を切られたら反省しても謝る余地がないと和真が言い、文は私がいきなりいなくなって連絡が取れなくなったら焦るかと尋ねました。

そりゃ焦るし困ると和真は答えますが、文の質問は続きました。

私に愛情を感じなくなり、恋愛感情がなくなってしまったらただの同居人なのに、それでも一緒にいる意味があるのか…と。

和真は、なんでそんな話になったのかストップをかけます。

なんとなく疑問に思っただけだと答える文。

和真は、文ちゃんと一生一緒にいたい。愛情だって変わらないし、ずっと守りたいと伝えてくるので、その愛情が他人に向いたら私はいらなくなると文は言います。

それに対し、和真はいらなくならないし、そんな簡単な存在じゃないと答えました。

立川さとみの存在がチラつき、和真の言葉を信じることも疑うこともできない。

文は、和真を愛してることを伝え、でも信頼できなくなったら一生一緒にいられる自信はないと伝えると、信頼されるように頑張ると和真は言いました。

夫婦っていったいなんだろうね?

文は、心の中で和真にそう問いかけるのでした。

 

>>『にぶんのいち夫婦』第18話ネタバレに続く

にぶんのいち夫婦第17話の考察・感想

優香がどうなるのか、まだ分かりませんがこちらも解決して欲しいですね。

文と和真の方が少し深刻な感じでしょうか?

文が結構色々と和真に言っていたので、少し心配です。でも、あの和真の焦り具合とか言葉を聞くと、文のことを愛している気がするんですよね。

今後の展開次第で、和真が最低な男なのか、そうじゃないのかが分かると思います。

できればそうじゃないでいて欲しいですけど、どうなるのか楽しみですね。