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にぶんのいち夫婦【第16話ネタバレ】モラハラにあっていた優香を助けに…

マンガボックスで連載してる黒沢明世先生、夏川ゆきの先生の『にぶんのいち夫婦』第16話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

優香が心配ですが、大丈夫なのでしょうか?

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ネタバレまとめ
17話全話まとめ15話
前回あらすじ

自宅に戻った文が料理をしていると、樋口に嫉妬したのか、和真は帰って来るなり文を抱きしめて、そのままソファーへと押し倒す。

やっぱり文ちゃんが一番と誰かと比較するような言葉を言われた文が色々と悩んでいると、多恵から電話がきました。

優香から『死にたい』とメッセージが入り、それから連絡が取れないらしく、家を出れない多恵の代わりに文は優香の家へと向かうのでした。

にぶんのいち夫婦 第16話ネタバレ

優香の家に着き、インターホンを鳴らしても返事はありません。

しかし、玄関に鍵がかかってなく、玄関を開けて呼びかけますが返事がなかったけど、リビングに電気がついていたので文は家へと入っていきます。

人の気配がしないので、胸騒ぎを感じる文。

もし、この先に優香が倒れていたらどうしようと思い、車で待ってもらっている和真を呼びに行こうと思ったときに、微かに物音がしました。

それに気づいた文が「優香?」と声を掛けてリビングに入ると激痛が…。

見ると割れたお皿が床一面に広がっていたのです。

まさか佳樹さんが…。そんなことを思っているとき、キッチンの隅で震えている優香を見つけ、声をかけると優香が涙を流し始めます。

そして、私は役立たずの足手まといで、無価値な社会のゴミなのかと言うのでした。

 

佳樹のモラハラ

その直後、多恵から連絡をもらった菜摘もやってきました。

菜摘は、優香に佳樹さんはいつもそんな酷いことを言うのかと聞くと、青ざめた表情で自分が出来損ないのグズだから…と言い出すので、卑屈になるなと怒鳴る菜摘。

佳樹は妊娠のことも知っているのに、“妊娠は病気じゃない”と言っていたみたいです。

専業主婦で時間もあるのに家事もできないから佳樹をイライラさせているのだと、まるで洗脳された信者のようになっている優香。

佳樹の一方的な言い分を信じ、不当な扱いを受けている事に気づいていません。

今回の事情を尋ねると、佳樹が帰ってくるまでに食事ができていないせいで、テーブルに並べられた食器を割って、出来損ないのグズがという言葉を吐いて出て行ったらしい。

 

勝とう

話を聞いた菜摘は激怒しました。

そして、佳樹から逃げたいか、それとも勝ちたいかと尋ねると、子供もいるし、佳樹もいつもこんな酷いことをするわけじゃないと優香が答える。

すると、菜摘は「じゃあ勝とう」と言いました。

プライドの高い子供は見捨てられるのが一番怖いんだと言って、置き手紙をして私の家に来るように言いました。

そんなことをしたら佳樹がもっと怒ると心配する優香に、だからつけ上がるんだと答え、何も出来ない男が一人になったらすごい困ることになる。

そうなると、佳樹も怒ってる場合じゃないと気付くはずだと言います。

 

佳樹が謝るはずがないと不安そうな表情の優香に、この家から飛び出て、“捨てられるかも”という恐怖心を植えつけてやれと菜摘は言います。

そして、勝つためには自分の不安や弱さとも戦わなくちゃと言うのでした。

菜摘の言葉で優香は決心、文も環境を変えるには自分を変えなくちゃいけない。それには自分が変わる怖さを受け入れなくちゃいけないと気付くのでした。

 

>>『にぶんのいち夫婦』第17話ネタバレに続く

にぶんのいち夫婦第16話の考察・感想

佳樹の優香へのモラハラはかなり酷いものだったみたいです。

妊娠は病気じゃないだなんて、そんな言葉よく出たものですね。暴力こそないのかもしれませんが、妊婦に向かって、この言葉は最低です。

優香が家出をして佳樹が反省すればいいのですが、どうなるんでしょうか。

ここまで話の流れに組み込まれているから、そっちがどうなっていくのかも、ちゃんと知りたいですよね。優香編みたいな感じで。

あと、菜摘の言葉で綾も何かを決心した様子です。

もしかしたら離婚も覚悟しながら、本格的に浮気について調べていく展開になるのかもしれませんね。