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青島くんはいじわる【第3話ネタバレ】35歳誕生日、たまたま青島と会ってしまい…!?

めちゃコミックで連載してる吉井ユウ先生の『青島くんはいじわる』第3話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

たまたま始まった誕生日デートの行方は‥?!

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ネタバレまとめ
4話全話まとめ2話
前回あらすじ

青島にナメられないように、と見た目から変えた雪乃。

メガネからコンタクトにし、化粧もバッチリ。周りからの反応は好評です。

青島からも褒めてもらえたものの、雪乃は振り回されっぱなし。

翌日、雪乃は後輩のミスを押し付けられ1人で残業していました。

誕生日前夜だと言うのに、夜遅くまで終わりません。

たまたま事情を知ってオフィスに来てくれた青島。

夜中の0時、雪乃の誕生日を迎えた瞬間、2人は見つめあってキスをしました。

青島くんはいじわる 第3話ネタバレ

突然キスをした青島。

前回の不意打ちとは違い、今度は目が合っていたのに雪乃は避けませんでした。

笑ってごまかす雪乃。

しかし青島は真面目な顔をしています。雪乃を抱き上げ、机に座らせました。

もう止められない、と言いスカートに手を入れます。

顔を赤くし、ドキドキする雪乃ですが、一瞬我にかえります。

今日の下着、5年ものの綿パンツ!と心の中で叫び、向かい合っている格好のまま、青島を足で挟んでロック。

足を外そうとする青島ですが、力を緩めない雪乃。

「‥どういうつもり?」青島が半分呆れたような顔で聞きます。

まさかパンツが綿とは言えない雪乃は、焦って誤魔化しました。

そして、ゴメン!と言い残し一人で走って帰ります。

取り残された青島は、俺なにやってんだ‥と手で顔を抑えました。

 

一人より二人

誕生日当日、雪乃はタカコと2人でランチをしていました。

昨夜のことを報告すると、やるじゃん!とタカコは嬉しそう。

それにしても下着がダメで断るなんて、雪乃らしいと呆れ顔。

普段から脱げるような下着は普通つけていない!と開き直る雪乃。

関係に進展があったことで、どうしたら良いか悩む雪乃に対し、タカコからはもっと軽く考えても良いのでは、とアドバイスがありました。

「一人より二人のほうが楽しくない?」とタカコが言います。

ここでタカコは夫との約束の時間になったため解散しました。

一人より二人、そう思っていた時期も雪乃にもありました。

 

・・・・・

過去の出来事を思い出しています。

婚活パーティーでやっと見つけた人と付き合っていた雪乃。

しかし急に別れを告げられました。

その理由が、こっそり続けていた婚活で若い子と出会えたから、という身勝手なもの。

雪乃はそれ以来、誰かといるより一人で綿パンを履いている方が楽だと思うようになってしまったのです。

 

偶然の誕生日デート

その日青島は、臨時で頼まれたプログラミングセミナーの講師をしていました。

講習を終え、建物内の予定表をふと見ると、色々なセミナーが行われているようです。

今日は『令和時代、女性が一人で生きるためにすること』というのも行われる予定だそう。

これはどんな女が金を払って来るんだ‥と考えていると、なんと受付をする雪乃の姿が。

驚く青島。

声をかけると雪乃も驚きますが、セミナーを受ける気満々です。

その場で販売されていた本まで購入しようとしています。

青島はそれを止めようとしましたが、とやかく言わないで!と言われてしまいます。

ムカついた青島は、雪乃の手を引いて外へ出ました。

無理やり連れてこられた雪乃は、怒っている青島に少し戸惑いながらも、どこへ行くのか尋ねます。

青島は、無言で雪乃の頬をムニっと掴みました。

また呆れた顔で、この人は‥と雪乃を見ています。

 

・・・・・

ワケの分からないまま青島に連れられ、買い物へやって来ました。

有意義なセミナーで35歳をスタートさせるつもりだったのに‥と雪乃は残念そう。

しかし店内に貼ってあった、別の場所で行われている北海道物産展のポスターを見つけテンションの上がる雪乃。

心の中で、後で絶対行こう!と決めました。

イケメンの青島は、お店でも周りの女性から注目されています。

買い物に来た目的は、雪乃にお願いされた結婚式で着用するネクタイを選ぶためでした。

店員さんから商品をオススメされますが、彼女に選んでもらうので、と断る青島。

そして雪乃の耳元で、後で物産展に行ってあげるから、今は付き合ってくださいと言うので、心の声がバレていたことに顔が赤くなる雪乃。

またしても青島の余裕のペースにはまっています。

 

>>『青島くんはいじわる』第4話ネタバレに続く

青島くんはいじわる第3話の考察・感想

もう、本当に付き合っている感じの2人ですよね?!

9歳差を感じられないほど、自然で微笑ましい!

むしろ年下の青島がリードしているところも読んでいて楽しいです。

雪乃は会社では真面目に仕事をしていますから、プライベートでは若干怪しげなセミナーに意気揚々と参加するなど、ギャップがあるのも魅力ですね。

しかも頑張る方向が、出会いや結婚ではなく『一人で生きる』というものでした。

一見青島のペースに振り回されている2人の関係ですが、青島もどんどん雪乃の意外性と、ちょっとズレているところにハマっていってるように感じます!

ともかく、今日は雪乃の誕生日。

偶然会っただけとはいえ、特別な日になることを願います!

次回もデートの続きが気になります!