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青島くんはいじわる【第2話ネタバレ】誕生日前日、残業していた雪乃のとこに青島が…

めちゃコミックで連載してる吉井ユウ先生の『青島くんはいじわる』第2話を読んだので、ネタバレ&考察をしていきたいと思います。

生意気な年下男子かわいい!

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ネタバレまとめ
3話全話まとめ1話
前回あらすじ

彼氏いない歴半年の雪乃、34歳。

あと数日で35歳を迎えるというのに、男っ気もありません。

妹の結婚式に出席するにあたり、誰でもいいからその日だけ同席してくれる男性を探していました。

相手に選んだのは会社のイケメン王子、青島。

同席する代わりに、青島の彼女のふりをすることになった雪乃はさっそく振り回されて‥?!

青島くんはいじわる 第2話ネタバレ

夜、職場の同期タカコと電話で話す雪乃。

社内で話題のイケメンと、雪乃が急に付き合うことになった事情を説明しました。

雪乃は半泣きになりながら、「絶対ナメられてる‥」と愚痴っています。

結婚式に同席してくれるだけで良かったのに、こんな面倒になるなんて考えていなかったようです。

そこでタカコは「ナメられなければ良い」とアドバイスします。

 

どっちのペース?

翌日。

雪乃が、後輩にコピーが歪んでいるのでやり直すよう指示します。

今までだったら真面目すぎと小言扱いされていたのが、今日は「ハイ!」と返事がかえってきました。

いつもと態度の違う男性の後輩に、どうしたの?と尋ねます。

そうすると、頬を赤らめながらコンタクトの方が断然良いです!と褒められました。

そう、雪乃は青島にこれ以上ナメられないよう、見た目から変えたのです。

メガネはコンタクトにし、雑に結んでいた髪はゆるふわに巻きました。

化粧は念入りでつけまつ毛もしています。

社内を歩くとすれ違った人からも、キレイな人‥と言われています。

あとは、大人な対応!と意気込んでいる雪乃。

エレベーターに乗ろうとすると、タイミング良く青島と一緒になりました。

変わった姿の雪乃に、一瞬目を見開く青島。

雪乃は意気込み通り、大人らしくニッコリ微笑み挨拶しました。

雰囲気違いますねと青島から言われると、余裕のある感じで「どうかな?」と聞きます。

いいと思います、と青島が答えると、雪乃は心の中で大喜び。

昨日は振り回された雪乃ですが、ここからはこっちのペース‥!と考えています。

しかし、突然固まる雪乃。

エレベーターには他の社員も乗っていました。

一番奥に乗っているのを良いことに、青島が手を握ってきたのです。

赤くなってうつむく雪乃を尻目に、「どうかしました?」と余裕の笑顔で聞く青島。

結局また、青島のペースにハマってしまいます。

 

残業中の出来事

翌日の雪乃は髪がボサボサで疲れている様子。

昨日のエレベーターでの出来事で心が乱れ、外見に出てしまいました。

幸いなことに、今日は社内で青島には会っていません。

定時を過ぎ、明日は休日だしお酒買って帰ろう、と考えています。

その時、部長の怒鳴り声が響きました。

書類に不備があったようで、誰だ?!とすごい勢いで怒っています。

書類を作成したのは、以前から雪乃が注意していた後輩でした。

可哀想だけれど、1回ちゃんと叱られた方が良いかも、と考え帰ろうとします。

しかし後輩の言い訳で、なぜか巻き添いをくらった雪乃。

残業をし、後輩の手伝いをすることになります。

夜9時を過ぎても仕事は終わりません。

そこで後輩が、自分のミスにも関わらず「帰っていいですか?」と発言。

当然イラっとする雪乃ですが、理由を聞くと、デートの約束があると言いました。

 

・・・・・

会社の出口で彼に電話をかけている後輩。

たまたま居合わせた青島は、電話で話す声が聞こえてきました。

「デートって言ったら帰してくれた」「口うるさい34歳の先輩」と言っています。

青島はここまで聞いて雪乃のことだと気付いた様子です。

そして後輩が「あ、明日で35歳か」と言いました。

その時、時間は夜の11時を過ぎていました。

帰りたいのに、まだ終わらない雪乃。

プリンターが動かなくなってしまい、調べようとするとピアスが落ちてしまいます。

日付が変わったら誕生日だというのに、最悪です。

ピアスを探し床に四つん這いになっていると、急に青島が現れました。

雪乃の格好に呆れたような表情で、何をしているのか聞く青島。

ピアスが‥と言うと、青島が拾ってくれました。

それ!!と飛びつく雪乃に青島は驚きます。

大事なものだったのか、と思っていると「高かった」と話す雪乃。

プッと吹き出す青島。

なぜ笑われたか分からない雪乃ですが、気持ちは和みます。

そして青島は、なぜ後輩を帰らせたのか尋ねました。

雪乃は、女の子にとって、特に若い頃は恋愛って人生ですごく大切なこと、と話します。

そして無理して笑いながら、「みんな私みたいになりたくない」と言いました。

青島は何も言わず雪乃を見つめます。

そして、システムエンジニアの青島はすぐにプリンターを直してくれました。

雪乃のパソコンを覗く青島、自然と近づく2人の顔。

「お誕生日おめでとうございます」と言い、0時を過ぎた時、2人はキスしました。

 

>>『青島くんはいじわる』第3話ネタバレに続く

青島くんはいじわる第2話の考察・感想

青島、あそこで帰らず戻ってきてくれて良かった〜!

後輩に残業押し付けられ、しかもその後輩はデートで自分は誕生日を1人で迎える‥なんて考えただけで悲し過ぎます。

雪乃は彼女の「ふり」をしているだけなので、青島は帰っても問題なかったと思います。

けれど雪乃が誕生日前夜に一人で残業をしていると知って、放って置けなかったのでしょうね。

対応はSっ気の感じる青島ですが、心は優しい!

残業中も、ピアスの値段を言ったり(1粒5万は高い!)、後輩のミスなのに自分が犠牲になったりと、雪乃の良いところが見えたのでしょう。

本当に付き合っているわけでは無いのに良い雰囲気の2人。

妹の結婚式に同席するだけ、という協定は継続するのでしょうか?

それとも、ここから本当に付き合うことになっていくのか、その場合9歳の年の差は問題になるのか?

次回からの2人の関係がとっても気になります!